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【上手くいく人だけがやっている】ソーシャルメディアビジネスのターゲットの見つけ方

ダーツの的

ソーシャルメディアを使ってビジネス活用しようとした場合、あなたは何をすれば良いと考えますか?

良い情報を発信する
最新情報を提供する

上記のような情報を提供することも大事なことですが、ソーシャルメディア時代の情報発信はこれだけが出来る事ではありません。

全国で多くのソーシャルメディアに興味のある方と出会う機会があり、話を聞いてみると

ブログは反応が無いから最近はFacebookへ投稿しています。

という人が結構沢山おられます。

ソーシャルメディア、特にFacebookは投稿にいいね!やコメントが簡単に付きやすい傾向があります。これはこれで嬉しいことです。

しかし、それで良い。というように考えないで欲しいと思います。

ソーシャルメディアの解析

せっかく反応が良くなったワケですから、この反応を解析することが大事です。あなたはどう解析していますか?

この件に関しても全国で勉強会やセミナーでお聞きする1つの質問ですが、1つ1つの投稿に付いた「反応」をどのように解析するか?で、その後のソーシャルメディアのビジネス活用に大きく影響します。

・いいね!の数
・コメントの数
・コメントの内容

投稿1つ1つに上記の様な反応があり、これらの反応が「あなたのイメージ」したものだったかどうか?チェックすることを意識して欲しいと思います。

あなたの事を応援したい人を見つけていますか?

その理由は、あなたの事を応援したい人を見つける為です。Facebookではつながったユーザーは「友達」という枠で一括りにされてしまいます。

この友達は、いろいろな理由で繋がったわけで全てのユーザーが同じ条件や状況で繋がったわけではありません。また、その時は同じでも、時間が経てば、相手の事情/もしくは自分あなたの事情によって関係性が変わり、今は違う関係になるということも当たり前にあります。

友達は入れ替わるもの。ですが、入れ替わらないと友達も当然います。

だからこそ、あなたへの投稿の反応を日々チェックすることが必要であり、そのチェックによって「あなたの事を応援したい人」が誰なのか?を知っておく事が大事なのです。

Facebookは、友達というくくりで繋がっているため、友達という言葉のイメージが先攻してしまい「プライベート」なことを書かないと・・・と考えてしまう人もいるようです。

それはそれで良いとは思いますが、あなた自身の可能性を広げる投稿もすることで、あなたの事を応援したい。という仲間との出会いを作る事も大事だと僕は思います。

ソーシャルメディアのターゲットは、

・モノを買ってくれる
・お店に来てくれる

直接売り上げに繋がる人がターゲットになるだけでなく、あなたの可能性を広げてくれる「共感してくれる人」がターゲットである使い方をすることも、ソーシャルメディアの活用法の1つではないでしょうか?

ソーシャルメディアのビジネス活用が出来ている人の、タイムラインを見れば「共感してくれる人」からの、いいね!やコメントだけでなく、シェアやRTなどのソーシャルメディア上の応援が多い傾向が見られます。

その応援を多く受けられた人は、ソーシャルメディア上での結果を産み出す傾向があるのは言わずもがなではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

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