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【三方よし】ソーシャルメディア運用、活用事例 宮崎県

宮崎はるちゃん

ソーシャルメディアのビジネス活用セミナーが宮崎県宮崎市で行なわれることになり、スケジュールの都合で前日入りすることとなりました。

せっかく前日入りしたのであれば、宮崎の美味しいものを食べたいということで「串焼はるちゃん(FBページ)」をご紹介いただきました。

宮崎地鶏を使った料理、そしてチキン南蛮をいただいていると、お店の大将の黒木さんが一眼レフを持ち出して写真をパチり。

実はこのお店「はるちゃん」は、宮崎のFacebookユーザーが集まることで有名で、Facebookページを見てもらうと分りますが、大将が撮ったお客様の写真が沢山掲載されています。

大将は一眼レフを向けながら、ソーシャルメディア、Facebookが大好きなお客様に声を書ける言葉「誠実な下心」を持っています。

セミナーや勉強会でもお話させて頂いておりますが、やっぱり、準備が出来ている人は「Facebookが大好きな人」を楽しませることが上手で、ついついお店の盛り上げに参加してしまいます。

この誠実な下心の一言は、実際にお店にいって体験してみてください。

牛タンのお店をやっている人
伝統野菜を作っている人
建築関係の人
理美容関係の人

僕が訪ねた日も、沢山のFacebookユーザーの方が来店しており「紹介するよ〜」という大将の一言で、何人もの宮崎のFacebookユーザーとお友達になりました。

まったく知らない土地でも、Facebookという繋がりで受け入れたくれた大将/女将さんに感謝。

Facebookが大好きなユーザーに宮崎のお店を推薦するなら、この「はるちゃん」が真っ先に浮かんでくる事が間違いないでしょう。

Facebookが大好きなユーザーをもっと楽しくさせてくれる。

よく、ファン作りの為にソーシャルメディアを使う。また、win-winの関係を作るという話もありますが、このお店はファン作りというよりも「三方よし」の使い方をしているように僕は思いました。

自分だけが得をするという使い方ではなく、周りを楽しくさせる/周りを応援する使い方をすることで、売り手良し/買い手良し、そして、世間よし。を、ソーシャルメディアの活用で実現しています。

後日談:
自動洗髪機初体験

偶然隣に座った「Facebookを使っている理美容関係の人」と仲良くなりました。話を聞いてみると「次の日がお店のオープン」との事。

話が盛り上がり、ちょうど散髪したいと思っていたところでもあったので、次の日にそのお店でカットしてもらうという話になりました。

はるちゃんの大将の紹介が無かったら、散髪することも無かったでしょう。

南宮崎駅からすぐの「jiku」さん。

見た事もない「自動洗髪機」の初体験、気持ちよかったです。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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