header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

ツイッターを使ってお客様を巻き込んだその方法が面白い!スーパー富分清見台店の店長〜清水さん編

お米やお酒、生鮮、活魚のネットスーパー富分

お米やお酒、生鮮、活魚のネットスーパー富分(http://www.tomibun.jp)

木更津、君津地域でスーパーを展開している【富分】さんのソーシャルメディア活用が面白い。

学生がテスト期間中にある飲み物を買う事を知った店長は、その商品を購入した人に「あるメッセージ」を伝えることにしたという。

そのメッセージに気が付いた人は、それをツイッターにアップ。それを見た人がスーパー富分さんへ来店されることに。

自分も体験したい!

自分も体験したい!と思うこと。お客様になりたいと巻き込まれたくなるという企画は、同じ商品を販売していても他のお店には行かず「あなたのお店に行きたい。」と、お客様があなたのお店を選ぶ結果を創り出します。

費用をかけることだけが、お客様を振り向かせることではなく、お客様を巻き込む/お客様に応援される使い方をすれば費用をかけずにお客様を振り向かせます。

スーパー富分清見台店の店長〜清水さんがツイッターを使って、お客様を巻き込んだその方法とは!

富分さんが目を付けたのは、商品を買った際に発行するレシート。

このレシートに

「テスト頑張って!!」
「テストお疲れ様!!」

というメッセージを打ち出すようにしたところ、それに気付いたお客様がそれをツイッターにアップしてくれたのだ。

それが上記のツイートです。テスト前/テスト後で違う文面がレシートに打ち出されていると思います。1回だけじゃなく、続きがあるのが面白いですよね。

こうなると、次は何がくるのか?とお客様が考えてしまいますし、買い物するなら富分さんへいこうかな?というイメージが出て来る人もいるのではないでしょうか?

レシートに印字するのであれば、費用はそんなにかかりませんよね。費用をかけることよりもお客様を巻き込むためのアイデアを出して見てください。

お客様の中には、ソーシャルメディアを利用している人も多いはず。

その人達から応援されれば、お金をかけずにお客様に選ばれるお店作りできるのではないでしょうか。

ツイッターのフォロワー数やFacebookのいいね!の数に一喜一憂してしまいがちですが、お客様のソーシャルメディアアカウントで応援される使い方でのソーシャルメディアのビジネス活用を考えれば、数や自分からの情報発信だけが重要でないことが分りますよね!

スーパー富分さんのツイッターアカウントはこちらです。

こういう情報があると、Twitterフォローしちゃいますよね。

良い情報を発信するだけじゃない。

お客様を巻き込むという。応援と感謝の使い方なら、地方でもソーシャルメディアのビジネス活用ができるということ、本業をサポートするソーシャルメディアの活用が出来る事。

君津でも教えて頂きました。
感謝!

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

▲ このページのトップへ