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アナと雪の女王から学ぶ、ソーシャルメディアのビジネス利用

アナと雪の女王

ディズニーアニメ【アナと雪の女王】、大ヒットしていますね。

ただ映画として大人気だけでなく、主題歌を歌うなど映画以外の部分でニュースとして取り上げられることもしばしば。

映画館で歌おう-。今年のアカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した、公開中のディズニー・アニメーション映画「アナと雪の女王」の“歌詞字幕付き”の上映が、4月26日から大阪のTOHOシネマズ梅田など一部劇場で行われる。歌詞の字幕がついた本編上映に合わせ、観客が一緒に歌うことができる形式。「客席参加型」という新たな映画館のあり方への大規模な挑戦に、関係者たちも期待を寄せている。

引用:“映画館で一緒に歌う”『アナと雪の女王』で本格解禁…客席参加型「シング・アロング」日本で根付くか

実際に映画アナと雪の女王公式サイトへアクセスしてみると、「みんなで歌おう!歌詞付き」上映を記念して、歌詞を<期間限定>公開中!という期間限定のページも公開されていて、日本語だけでなく英語の歌詞も掲載されている。

映画参加型として有名なのが「ロッキー・ホラー・ショー』(原題:The Rocky Horror Picture Show)というのがありますが、日本でもこれを機に参加型の映画が増えてくるかもしれませんね。

映画に参加型ということで、今盛り上がっているのが【YouTube】を使ったものがウケています。


日本語


英語

というように、日本語だけじゃなく色々な言語で「アナと雪の女王」の歌がが歌われています。ちなみにYouTubeで「Love is an Open Door」と検索してみると・・・

812000件の結果、ファンの人のビデオということで「Love is an Open Door fan video」で検索すると、49900件もあります。

どれだけの人がこの曲をYouTubeにアップロードしていることでしょう。しかもこの動画は現在も増え続けています。フィルタでアップロード日時を変えてみて「今週」などにしてもらうと、132件(5/5での調査)もあります。

先ほど上げた日本語の動画が、きゃりーぱみゅぱみゅのTwitterなどで取り上げられることに・・・

そしてこれらの記事がbuzzニュースサイトへ流れてさらに多くの人へ伝わっていきます。

1人で情報発信するよりも、多くの人を巻き込んでその人達に発信してもらうことは「宣伝という有償」というよりも「共感という無償」での情報発信というイメージがポイント。

ビデオカメラだけでなく、スマートフォンでも動画が撮れる時代。プレスリリースだけじゃなく、ソーシャルメディアを使った情報共有。

高速インターネット回線、スマートフォン、ソーシャルメディアの出現によって、情報の流れは大きく変わり始めています。

ソーシャルメディアを味方に付けるビジネス利用ができるようになるには、この変化に対応した情報発信を考えることも1つの方法なのではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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