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【解説有】セカンドスクリーンというソーシャルメディアの使い方。

他人のスマホ、ダブルスクリーン

皆さんはセカンドスクリーンという言葉聞いた事ありますか?

このセカンドスクリーン、調べてみると2012年くらいからあって、ダブルスクリーン視聴という呼び方もされているようで、テレビを見ながらのスマホをいじったりする「ながら利用」のことを意味する。詳しくは以下のwikiから。

ダブルスクリーン視聴は、テレビと携帯端末(スマートフォンやタブレット端末そしてパソコンを含める場合も)の画面を一緒に見る視聴形態。後者は主にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のTwitter、Facebook、mixi、LINEなどの閲覧・書き込みを指す。ながら視聴の一種で、セカンドスクリーン、マルチスクリーンという呼び方もある。

引用:ダブルスクリーン視聴

ソーシャルメディアを利用する。という行動は、食事をしながらだったり/旅行先で写真を撮ってアップするなどという利用方法ではなく、テレビを見ながらしたりすることもあるということ。

特にTwitterなどは、テレビ番組との連動で使われていますよね。#「ハッシュタグ」を付けて投稿すると、番組のテロップに流れて表示されるという番組、見た事あるのではないでしょうか。

アメリカの話ですが、米国テレビ局のソーシャルテレビ最新活用事例という記事が掲載されていました。

これは、テレビを見ながら使っているデバイスで「何をしているのか」を表したもの。上から
メール送信 60%/ブラウジング 44%/ソーシャルメディア 42%/ゲーム 25%/検索 23%/仕事の資料作成 15%/動画閲覧 9%となっている。

引用:「ソーシャルメディア、使ったらこうなった」米国テレビ局のソーシャルテレビ最新活用事例

コレを読むと、ながら利用は、テレビを見ながらソーシャルメディアを使うだけでは無いようです。そう考えると、ソーシャルメディアを利用しながら、テレビとのながら利用ではなく他の事をやりながらの「ながら利用」も考えることができそうです。

ソーシャルメディアはスマートフォンで利用する場合が多いことから、友達と一緒にいながら個々でスマートフォンをいじっているという経験。誰にでもあると思います。

その時友達のスマホの画面を見た事ありませんか?

自分の画面だけでなく、友達のスマホの画面を見たり、友達が出来ないから操作を代わりにしてあげたということもあると思います。

本来のセカンドスクリーンとは違うものですが、画面は自分の画面だけでなく、他人のスマホ画面も見る。ということもあると考えれば、

見ているのはあなたの友達だけじゃない。

誰があなたの投稿を見ているか?分らない。というのが、スマホ時代のソーシャルメディア。1つの投稿でキーマンとの出会いにつながるかもしれません。

だからこそ、ただ投稿するのではなく、知らない人からも見られているという考え方で、ソーシャルメディアを活用してみてはいかがでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
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