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東京ディズニーのおもてなし、ソーシャルメディアのビジネス活用にも学ぶべきこと。Facebook、Twitter、LINE、Google+の活用方法

東京ディズニー清掃員

ディズニーシーでの出来事です。

あっという間の出来事でしたが、東京ディズニーのゲスト(お客様)へのサービス精神がスゴいと改めて感じさせられました。

あるショーが終わって外へ出て次のショーへ行く為に移動していたら、清掃員の方が前を歩いていました。その時の一コマが以下の動画です。

まずは動画をご覧ください。

*この効果音は僕が足したものではなく、実際にこの清掃員さんが動くと音が鳴っています。

見て頂くと分るのですが、普通の清掃員さんがこのような小さなパフォーマンスを園内でしてます。

YouTubeで探してみると、ほうきで絵を書いてくれる清掃員がいたりと色々なパフォーマンスを提供してくれているようです。

見ても/見なくても演じる

このパフォーマンスはショーやアトラクションではなく、園内がステージ。アナウンスしているわけでもなく、必ずその時間にあるわけでもないと思います。このパフォーマンスを気付いて見ている人もいれば、見ない人もいます。

この清掃員さんは、人が見ているから「パフォーマンスをする」のではなく、見ていなくても「パフォーマンスする」というものでした。

しかし、一度パフォーマンスが始まると、それに気付く人は多くなりあっという間に人の山。道行く人を巻き込んでいきます。

このパフォーマンスを見ていて感じたのが、見ている/見ていないではなく、結果をどのようにしたいのか?を考えることが重要であるということ。

人がいるからパフォーマンスする。ではなく、パフォーマンスで人を巻き込んで観客にしていくという方法もあって、答えは1つではありません。

ソーシャルメディアでも同じ、いいね!+1が多い/少ない。ではなく、行動/実践でどのようにユーザーを巻き込んでいくか。

ちなみにこのパフォーマーは、ディズニーシーを舞台として選びました。

そしてあなたは、ソーシャルメディアを舞台として選びました。どのようなお客様が集まっているとイメージして活用しようと思っていますか?

*おまけ動画

ソーシャルメディア ビジネス活用
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