header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

スターバックス、セブンイレブンのコーヒーから学ぶ「ソーシャルメディアのビジネス活用」

セブンイレブン、ファミリーマート、コンビニコーヒー

消費税が上がったことで、私たちの身の回りのモノの価格もそれに伴い上がったものが多い中、同じ価格のまま、下がったものもあります。

それが、コンビニのコーヒー

ファミリーマートは16日、いれたてコーヒー「ファミマカフェ」のSサイズ(155ミリリットル)を21日から現在の120円から100円に値下げすると発表した。

引用:ファミマ、いれたてコーヒー値下げ Sサイズを100円に

-セブン―イレブン・ジャパンで大ヒット商品となったセルフサービス方式のレギュラーコーヒー「セブンカフェ」は、消費増税後も税込販売価格100円を継続する。

引用:「セブンカフェ」は増税後も100円継続

セブンイレブンのコーヒーはレギュラーサイズ100円のまま据え置かれましたが、ファミリーマートのコーヒーは、値下げしました。

また、価格が上がったコーヒーとして「スターバックス」のコーヒーがあります。


スターバックスコーヒー

スターバックスコーヒージャパンは13日、4月1日以降の税込み価格は、原則として消費増税の3%分を上乗せし、1円単位にすると発表した。

引用:スタバ、1円単位で値上げ 消費増税、異例の対応

価格を維持、それ以下するためには、企業努力でカバー/それによる集客見込み増などというその企業の決断や予想があってこそ、また価格が上げた所も同じで、そのアップ分を見込んでも維持/増益が見込めると予想したのでしょう。

全てのコーヒーについて調べているわけではありませんが、このように上がったもの/上がらなかったものがあるのはなぜでしょうか?

他店舗との比較よりも、消費者を振り向かせる努力。

1つの考え方として「比較」というモノの見方があります。

今回の話で言えば、他店にある同等の商品との比較というモノの見方です。

・レギュラーコーヒー
・Sサイズ

という見方であれば、他の店舗と比較されてしまうのは当たり前ですよね。当然コンビニという場所で販売しているという販売形態も同じですので、余計に同じように見られ比較対象になってしまうのかもしれません。

スターバックスのコーヒーとコンビニのコーヒーは比較されにくいと思いませんか?

同じコーヒーでありながら、比較されないのはなぜでしょうか?

サイズもSサイズではなく、ショートサイズやトールサイズなどオリジナルのサイズをお客様へ提案していること、みなさんも知っていると思います。

このような日頃からのサービスの提供方法が、比較されづらくなっているのではないでしょうか。

これを、ソーシャルメディアのビジネス活用に置き換えて考えてみてはどうでしょうか?

誰と戦っている?
何を価値としているか?

私たちがすべきことは、他人との比較で勝つよりも、見つけてもらい自分を知ってもらうこと。知ってもらうことでまずは選ばれるリストに入ること。

どのようにすれば、お客様がほしい。と思った時「あなたのこと」思い出してくれるでしょうか?思い出してもらえる為に何を今からすべきでしょうか?

比較されないように今日から何をするべきか?こういう考え方で投稿内容を考えてみるのも、大事なポイントかもしれません。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

▲ このページのトップへ