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ソーシャルメディア国内ビジネス成功事例:尾道さくら茶屋編

尾道さくら茶屋 ソーシャルメディアビジネス活用 国内事例

広島県の尾道駅前に「尾道さくら茶屋」という【笑美(わらび)餅】を中心に和菓子を販売する路面店舗があります。

このお店がソーシャルメディアを使ってお客様が集まるお店作りをしています。売り上げの半分がソーシャルメディアのお客様の来店によるものと、オーナーの林田さんは教えてくれました。

僕の著作「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」にも事例として寄稿/掲載させていただいておりますが、掲載後もソーシャルメディアからのお客様は増え続けているそうです。

ソーシャルメディアはデジタルなもので、スマホやPCの上でのコミュニケ−ションのように思えますが【なぜ】地方のお店に多くのソーシャルメディアユーザーが来店するのか?

さくら茶屋さんで提供する商品、笑美餅、大判焼きをはじめとした和菓子が美味しいのは間違いないのですが、それだけが来店理由ではないと思います。

そのもう1つの理由とは、林田さんの一言。

「Facebookやってますか?」

この一言をお客様に聞くという事を、来店した人に実践していた。というのです。

「ソーシャルメディアが大好きな人と出会う事」が、ソーシャルメディアを活用する為には重要なポイントであると、僕自身もいつも話しています。

来店するお客様は、2種類

ソーシャルメディアを利用しているお客様か否か。

こういうお客様の見方もあるんですよね。ソーシャルメディアを使っているお客様と出会う、1人でも多くの人と出会う仕組みを作れば、ソーシャルメディアからのお客様は増えます。

林田さんは、この一言をお客様にかけることで、ソーシャルメディアが大好きなお客様と出会う仕組みを作ったのです。

お客様は、新規とリピーターというこれも2種類に分ける事ができます。

ソーシャルメディアが大好きなお客様をリピーターにすればどうなるか?

その答えの続きは、林田さんのFacebookや「とろける笑美餅(わらびもち)の 尾道さくら茶屋」をチェックして確認してみてください。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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