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【同じ投稿内容でも良い?】検索エンジン対策 SEO とソーシャルメディアの運用

スターバックスgoogle+SEO

ソーシャルメディアは、人と人がつながる「コミュニケーション主体」のツールだと言われていますが、ビジネスにも活用する使い方もあり、その1つが「検索エンジン対策 seo」であり、過去記事で何度も取り上げています。

Microsoft(Bing) が Facebookと提携、Googleは自社のGoogle+、といったように、ソーシャルメディアのプラットフォーム自体が、検索エンジンと関係しており、どのように影響しているか?はわかりませんが、ソーシャルメディアとSEOは切っても切れない関係であることは確かです。

今回の記事は、海外の内容ではありますが、Google+ページの活用について書いてありましたのでご紹介したいと思います。

米ニューヨークタイムズの2月14日付けの記事”The Plus in Google Plus? It’s Mostly for Google” では、SEOの運用パフォーマンスを改善するために Google+ を運用しているというコーヒーチェーンの米スターバックス(Starbucks)が紹介されている。

引用:スターバックス, エコノミスト…SEO戦略の一環でGoogle+に取り組む企業

その中で、スターバックスは、Google+ページを検索エンジン対策 SEO の為に利用すると書かれています。

具体的にいえば・・・

検索結果の掲載位置改善の為に使うという考え方で、Google+に投稿する。Google+ページの運営は、検索エンジンに適した「投稿内容(コンテンツ)」にするというもの。


実際に英語の投稿にはなりますが、Google+の投稿からスターバックスのサイトへリンクが張られています。全ての投稿ではありませんが定期的にリンクが入った投稿がされています。

これが、成功するかどうか?は誰にもわかりません。また、SEO的にこれが正解であるかどうかも分りません。

このスターバックスの取り組みから分ることは、ソーシャルメディアとホームページ/ブログの組み合わせをしているということ。

ちなみにこちらが、スターバックス(英語)のFacebookページの投稿。同じ内容がFacebookページにも投稿されています。

同じ投稿しているみたいですね。全部が同じ投稿ではないですが、同じ投稿をした場合、必ずしも文言まで変えるということではないようです。

このように実際に利用している企業/人の投稿をチェックして、どのように活用すれば良いのか?というヒントを見つけてみましょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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