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できる人との差:Facebook、Twitter、Google+、LINEの活用 その2

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前回の記事「できる人との差:Facebook、Twitter、Google+、LINEの活用」では、できる人とできない人の差はほとんどなく、結果が出るからそれを出し続けようとするから「継続」することを書きました。

そして、その差とは

・何の為に。

というキーワードを見つけることがポイントであること。

しかし、問題はこの「何の為に」というキーワードが見つけることが出来ないという人がいます。

実はこのキーワードを見つけられない人、結構多くいるのが事実でどうしたらこのキーワードを見つけることができるか?という質問も多く頂きます。

なぜ、キーワードを見つけられないのか?

この場合まずチェックしたいのは、どのような人とつながっているのか。一度見直して欲しいと思います。

つまり、つながっている相手が「あなたのことをどういう人」だと思っているか?をチェックして欲しいのです。

・友達/友人
・会社の人

友人としてつながっていると思われている場合は、会話も友人としての会話を相手は求めてきますし、コンタクトが必要な場合、あなたに直接連絡を入れてきます。

関係がプライベートであればあるほど、夜でも休日でも連絡される場合もあるかと思います。

もし会社の人だと思われている場合は、会社へ連絡してあなたを呼び出したり、営業時間外には連絡がくることは少ないと思います。

あなた自身どうでしょうか?

友人としてつながっている人の、FacebookページやGoogle+ページへ定期的にアクセスしますか?

いいね!、+1を押して欲しいと言われた時にアクセスしたくらいで、その後はさっぱりという人も多いのではないでしょうか。

そう考えると、あなたが利用しているソーシャルメディアのつながり、友達もどうような使い方をしているのではないでしょうか。

つながり、つながり方を再チェック

どのようにつながって、ソーシャルメディアを利用しているか?を再チェックしてみると、どういう使い方をしている傾向があるかが分ります。

プライベート?
ビジネス?

このつながりがどうなっているのかが分れば「何の為に」使っているのか?が分ります。

その使い方を良しとするならそのまま、違うと思うのなら違う使い方をする。

ここから始めると「何の為に」が見つけられるのではないでしょうか。

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