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ソーシャルメディアとモバイルアプリ〜スマートフォン(facebook twitter Line Google+)の関係

スマートフォン

「利用頻度の変化」については、Twitter、mixi、Facebookともに、1年前から利用頻度が「変わらない」とした割合は5割以上で、変わったとする層をみると、TwitterとFacebookは「利用頻度が増えた」とする割合のほうが高く、mixiは「利用頻度が減った」とする割合が高い。LINEは、5割以上が「利用頻度が増えた」としている。

「ソーシャルメディアの利用頻度が減った理由」としては「他のメディアのほうが使いやすくなった」が5割近くとなっているため、「ソーシャルメディアに飽きたわけではなくサービスを乗り換えている」と持木氏は分析する。

引用:Facebookは普及ピークに、LINEがコミュニケーションツールとして躍進「ソーシャルメディアユーザー調査2013」

Twitter Facebook Google+ そしてLINE、どのソーシャルメディアが人気があるかはその時々によって変わるものですが、ソーシャルメディアという大きな枠でみると、しっかりと利用されている媒体のようです。

【CNET Japan Live 2013 レポート】日本のFacebookのモバイル利用率は93%で世界一

少し前の情報になりますが、日本のFacebookのモバイル利用率は93%という情報があります。

アプリをジャンル別にみると、LINE、WhatsApp、WeChat、KakaoTalk、Facebook Messenger、SnapChatなどのメッセージングアプリの伸びが3倍以上(203%増)と最も大きかった。次はEvernoteやQuipなどのプロダクティビティアプリで伸びは149%だった。

引用:2013年のモバイルアプリ利用率は前年から倍増──Flurry調べ

上記のように、モバイルでの利用がより盛んになっていることから、これからはスマートフォンでの見え方、見られ方を意識することが重要になりそうです。

今までは横長の画面、スマートフォン時代は縦長の画面

今までは横長の画面、スマートフォン時代は縦長の画面、画面の形に変化があることがポイントだと、以前も書きました。

パソコンとスマホでは、投稿内容の見え方が違います。特にモバイルアプリになった場合、そもそもの見え方が違うようにレイアウトされている場合があります。

だからこそ、モバイルアプリを使ってどのように情報が見えているのか?をチェックするべきです。見え方1つでアクセスも変わります。

文字行間は?
写真の見え方は?
リンク付き投稿の場合は?

また、どの機種が売れているのか?

モバイル端末も大きいものから小さいものまでいろいろあります。全てに対応することも大事ですが、どの端末利用率が多いのかもチェックしておくことも、どのような投稿が一番好まれやすいか?を知る事もできそうです。

実際にチェックして、どういう投稿が情報発信が読みやすい/見られやすいかを知っておく事は、これからの時代には必要であると考えていいのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
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