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逆ソーシャルメディアリスク対策(炎上対策)その2

写真を撮る

撮られる事意識していますか?

最近テレビコマーシャルを見ていると、

・ラーメン屋さんでスマホを使って写真を撮る

というシーンがありました。

アルバイトやスタッフという社内からの投稿によるソーシャルメディアの炎上については、いろいろな所で取り上げられていますが、そうなんです。あなたが情報を発信しなくても「お客様」が情報発信してしまう可能性もあるんです。

あなたのお店やサービスを利用する「お客様」は、ソーシャルメディアを利用しているかどうか知っていますか?または、チェックしたことはありますか?

あるネットショップでは、購入する際のフォームに「ソーシャルメディアの利用」についてのチェック項目があるそうです。

その理由分りますか?

その理由は、ソーシャルメディアを利用している場合は、送る場合の梱包をいつものモノとは違うようにして「商品が届いた!」って、ソーシャルメディアで写真をアップされるようにするそうです。

そうすることで、商品を購入したお客様が「お店の宣伝」をしてくれるようになって、ホームページへのアクセスが増えたということ。

そう考えると、ただ商品を送っているだけだったら、宣伝してもらえたはずのチャンスを失っていたということになります。

ソーシャルメディアを使うということ=情報発信、ではありません。

あなたの周りにいるお客様のソーシャルメディアの利用状況をチェックすることも、ソーシャルメディアを利用するという作業の1つ。

お客様から「ソーシャルメディアの利用」について聞く、質問する仕組み作りを考えておけば、お客様を巻き込んでの集客もできるようになるかもしれません。

そして、炎上されにくいソーシャルメディアの情報発信の仕組み作りもできるようになるのではないでしょうか?

そう考えれば、これも1つのソーシャルメディアのリスク対策と考えてやってみる価値はありそうです。ぜひ、皆さんのソーシャルメディアの利用状況チェックしてみてくださいね。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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