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【伝わる投稿=結果】ソーシャルメディアのビジネス活用

言いたい事をいうのと、それが相手に伝わっている。というのは違います。

特にソーシャルメディアでビジネス活用をしようとする場合、投稿した内容が結果としてどうなったか?が大事だと思いませんか?

ワールドカップ・日本×パラグアイ戦の影響で、豚組しゃぶ庵で突然、当日の夕方に4部屋のキャンセルが出てしまった。それがあまりに悔しかったので半額にすると呼びかけたところ、1時間もかからずにあっという間に満席になってしまった流れをまとめてみた。

引用:衝動的に半額を呼びかけてみた

2010年のツイッターでの投稿を取り上げてみました。

お店が暇だとツイートした結果、お店にお客様が来店したというのは、投稿した内容が伝わったこということ。言いたい事だけツイートしたのではなく、お店に来店してほしいという=してほしいこと。をちゃんとツイートしている。

これがもし、1回目のツイートだけだったら?

豚組ツイート2010

「キャンセルになったそうです。」という感じの内容で終わっていますね。

しかし、2回目のツイートで「誰かいる?」という問いかけに、いける人チャンスですよ、誰かいこうよ、等のリツイートの応援が入りはじめ、結果として満席という流れになっています。

どんな行動を起こして欲しいのか?

ツイート、投稿によって、どんな行動を起こして欲しいのか?をイメージすること。このイメージが出来ている人ほど、行動を起こさせるのではないでしょうか。

その理由は、上手くいっても、かなかくても、イメージをした事によって、次の投稿は良くなるからだと考えます。

それ以外にも、イメージした投稿を繰り返せば「それに共感した人達=ターゲット」が集まるようになり、その繋がりが濃くなればなるほど、投稿がターゲットに伝わりやすくなる。とも考えることができます。

ダラダラと投稿するのではなく、どんな行動を起こして欲しいのか?をイメージした投稿をすることこそ、ソーシャルメディアのビジネス活用の投稿には必要ことの1つではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
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