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【悲報】ソーシャルメディアの信頼性は、人からだけじゃない

ソーシャルメディア、システムからの信頼

ソーシャルメディアは人と人がつながるメディアというイメージがあると思いますが、これからは、人と人がつながるだけではなく、人とシステムが繋がっているという部分も考える必要があるようです。

著者情報のマークアップをたとえ検出していたとしても、著者の写真を検索結果で必ずしも表示するとは限らないと覚えておくのは重要なことだ。

これはアルゴリズムによって(自動で)処理されるものであり、手動で調整できるものではない。

必ず、ページが高品質なコンテンツでできあがっているようにし、よく書けていて重要なコンテンツを含むページだけをマークアップするようにする。それでも、著者情報の写真とリンクが表示される保証はない。

引用:Google著者情報が表示されない時の対処方法 => アルゴリズムによる自動処理のため手動では対処不可

これから分るように、アルゴリズムによって情報を解析し判断させるような仕組みになってきました。

システムから信頼されるような「高品質なページ」である事がこれからは必要になってきました。

投稿した際に文字を解析し投稿を流す時間や重要度を変更している。

引用:Facebookの投稿は、文字が解析されタイムラインにどれくらい表示させられるか調整されている。

このように、ただ投稿すれば良いというのではなく、投稿した内容がチェックされているという記事も年末から出てくるようになりました。

米GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、同社が細分化された1つ1つの分野や話題における権威あるサイトや人物を発見するための検索アルゴリズム開発に取り組んでいることに言及した。

印象米Google、話題ごとの「権威性」を評価する検索アルゴリズム開発に取組む

ソーシャルメディアの情報もこれからは、システムに取り込まれ精査され品質をチェックされる時代になるかもしれません。

まるで、ホームページの検索対策、SEOみたいですね。

その場合、どのような情報発信が必要になるのか?

人からの信頼ではなく、システムから信用されるにはどうすればよいのか?を考えた情報発信が必要になるのではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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