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【エッジランクだけじゃない】良いコメントが集まる!facebook投稿をチェックした結果・・・分った事

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Facebookで投稿された際、いいね!やコメントが付きますが、

・投稿者が意図したコメントが付いているのか?
・投稿者の投稿内容に対してのコメントが付いているのか?

これらのようなコメントが付いていると、投稿した人は嬉しいでしょうし、もっと投稿しようと思うのではないでしょうか?

いろいろな投稿を見ている中で、上記のようなコメントがついている投稿をいくつもチェックしてみると、良いコメントが付く、付きやすいような投稿をしている傾向があります。

1.2択の投稿
yes no とはっきり言えるような投稿

2.選びやすい選択投稿
カレーライスの付け合わせはといえば、あなたは、福神漬け派?らっきょう派?

3.ファンに対しての投稿
自分の投稿を読みたいと思っている人向けの内容、他の人がコメントを入れにくい。

4.投稿内容に偏りを作る
ある内容に絞った投稿をすることで、それに興味のある人のみがコメントしやすいものにする。

全てが全て良いコメントだけで埋まっているものばかりではありません、投稿内容とは違うコメントが書かれているケースも多くあります。

しかし、これらの投稿を続けていく(過去の投稿をさかのぼって見てみると)ことによって、読んでくれる/タイムラインを見てくれるユーザーとそうでないユーザーが分かれてくる。ようです。

これは、交流のない人の投稿は表示されにくくなるという「エッジランク」という仕組みがFacebookにあるからというのも1つの理由だと思いますが、実はそれだけでないようです。

実際に、1〜4のような投稿をすることで、

・自分の投稿への参加者を絞り込んだり
・参加したい人に見つけてもらいやすくしたり

反対を言えば、

・自分とは合わない人とは関わりを少なくする。

自分と近い考えの人や自分とワイワイ楽しくやりたい人と繋がる仕組みを投稿の中で、精査するような使い方が見られます。

投稿に興味のある人に向けた投稿

興味のある人だけがコメントを入れてもらえるようにする

興味の無い人はコメントを入れない

同じ興味のある人と繋がりやすい

良いコメントが多く集まりやすい

あくまでも一例ですが、誰のコメントが欲しいのか?をイメージした投稿も大事であるという事です。

なんでもコメントしていいよ。という投稿では、コメントを入れる人に主導権を握られてしまいますが、誰に入れて欲しいのか?を先に指定してしまえば、主導権はこちら側。

Facebookだけじゃなく、twitterやgoogle+、LINE、ブログでも同じことが言えると思います。誰からコメントをもらえるようにするか?イメージして情報発信してみましょう。

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