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ソーシャル疲れしない為のポイント

最近、ソーシャルに疲れた。という言葉を聞くようになりました。

色々な理由があると思いますが、ツイッターにせよ、フェイスブックにせよ、継続し続けるためのポイントがあります。

それを動画でお話しておりますのでご覧ください。

ソーシャルメディアで疲れない為には、仕組み化が重要となります。その仕組み化について、ソーシャル疲れしない為のポイントをお話したいと思います。

1.数値の可視化
ただツイートする、ウォールに書き込むという場合、どれだけ有益な情報だったとしてもアクセスやコメントがなければ、継続するためのモチベーションは小さくなります。

記事に対するアクセス数が見える。しかも数値が大きい場合、コメントが無くても、その数字自体があなた自身のモチベーションを上げてくれます。

例えば、フェイスブックの場合、ファンページの管理者であれば、各記事の投稿に関して、

・インプレッション数
・フィードバック

の数・%が見えるようになっています。

2.ツイート・投稿する時間を決める
毎日○○時に投稿するというイメージを、ユーザーに覚えてもらうことで、投稿すると同時に反応を得ることができるようになります。

リアルタイムに反応があるとういことは、あなた自身それに対してリアルタイムに反応し返すことができます。そうすれば、記事に対してのコメントが付きやすくなったりします。

また、各ツイートやコメントへ多くアクセスされる時間帯をチェックし、その時間帯に情報を公開するという方法もあります。

3.全てを手動でやらない(ソーシャルメディアの最適化)
すべて自分でやるという事自体が、疲れる作業です。 内容によっては、反応がなかったり、全てが自分の思った通りにならない事が、ソーシャル疲れが始まる第一歩です。

自動化できるところは自動化する等、ソーシャルメディアの最適化を考えることが大切です。

どこまで深くやるのか、どこまでで止めておくのか?この線引きを考えましょう。

ということで、ソーシャル疲れをしないようにするためには、仕組みを作ってソーシャルメディアを使いこなす。ことを目指しましょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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