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2012年フェイスブックを極めるための忘備録【メモ】

2011年、ソーシャルメディアの情報発信をしながら、全国からいろいろな情報交換もした中で、気になった内容をいくつか個人的にメモしたものを公開します。

特にフェイスブック、2011年の1月に映画にもなり、日本でも爆発的な人気が出たこの媒体について今回は公開したいと思います。

1.ユーザーの増大による質の変化

ユーザー数も1000万を超えてきたと言われています。それだけユーザーが増えれば、今までのやり方では通用しない「これからのユーザー(新人類、古っ)」も当たり前のようにフェイスブックを利用し始めます。

良い悪いは別としてユーザーが増えれば、いろいろな利用方法をするユーザーが現れるようになり、それがこれからのスタンダードになるのかもしれませんし、受け入れられず終わるのかもしれません。

フェイスブックが、一般社会に受け入れられればられるほど、今までとは違う感覚があることを、質の低下ととらえるかどうかは別ですが、今までとは違うことも当たり前と受け入れる心構えが必要なのではないでしょうか?

2.先行者利益の損失
今年の勢いを、来年も持続させる。
継続させることほど難しいものはありません。

おととし、去年はブルーオーシャンであり、未知数だったソーシャルメディア。
利用者が増えれば増えるほど、先行者利益は少なくなってきます。

今年までのような「ソーシャルバブル」は終わり、しっかりとした「運営計画」ができていなければ、今年同様の勢いを継続させることは難しいのではないでしょうか?

3.ライバルの出現
ソーシャルメディアが広まれば広まるほど、同業者のフェイスブック利用率の上昇は避けられません。特に「儲かった」という結果がある業種は、当たり前のようにライバルが出現します。

ブルーオーシャンではなくなるわけですから、ライバルを意識したソーシャルメディアの運営をする必要があるのではないでしょうか?

ライバルは「あなたを意識」して、フェイスブックに参入してくることを忘れてはならないと考えます。

4.個人によるソーシャル疲れ
フェイスブックは実名です。

ユーザー数が1000万人を超えれば、それだけ多様化したユーザーが存在することになりますし、長く利用すればするほどフェイスブック内での人間関係が構築されます。

フェイスブックは上手くいっている時は良いのですが、悪くなった場合にやっかいな媒体になりかねません。それは、実名であるがゆえの責任・プレッシャーなど、個人の許容範囲を超える問題が発生しやすいのではないか?と考えます。

ネット上の問題が、実生活にも影響しやすいのがソーシャルメディアの怖さです。
これからはより、それを踏まえた「発言・投稿」をするべきだと考えます。

5.スマートフォンによる情報発信
ソーシャルメディアは、スマートフォンからの利用率も高く、PCの前だけでなく外出先からも発信することが当たり前です。

手軽に発信できるようになった分、間違えた投稿によって不利益なことを与えてしまったり、反対にそう感じてしまう場合もあります。

特に、GPSの情報は投稿に付いてしまうことで、知らせたくないことまで勝手に投稿してしまう場合もあります。

スマートフォンの機能を再チェックして、不必要なものは機能を外しておくと良いのではないでしょうか?

以上、2012年フェイスブックを極めるための忘備録【メモ】でした。

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