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ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由:前編

連携、パスを繋げるのがソーシャルメディア

ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由:前編

インターネットでビジネスをしている人にとっては、ツイッターやフェイスブックをするとなると「時間がない」「他のこともやって大変」とか思うかもしれません。

たしかに、ホームページ、ネットショップ、ブログなど、すでに沢山の仕事がある上でさらに、ツイッターやフェイスブックページへ情報を更新するのは大変な作業だと思います。

検索結果に上位表示するから!というだけで、ソーシャルメディアをお勧めする気持ちはありません。

ツイッター/フェイスブックページというソーシャルメディアをビジネスにお勧めする理由は、ソーシャルメディアが「連携する媒体」と考えているからです。

1つの作業で他の作業も出来てしまうのが、ソーシャルメディアなのです。

1.ブログを更新すると、ツイッターやフェイスブックへ自動告示

ブログの更新と同時に、ツイッターで告知。RSS機能を使ってフェイスブックへ、もしくは、ツイッター←→フェイスブックなど、一つの作業で複数のメディアと連携できるのも魅力の一つ。

わざわざ、ツイッターやフェイスブックページへ書き込みする必要がないのです。

2.コメント欄を共有することができる

ホームページ・フェイスブックとの境目がなくなり、一つの作業で両方の媒体へ配信できる。

フェイスブックコメントというプラグインを使うと、自社ホームページの中に書き込まれた情報を、フェイスブックと共有することができるようになります。

利用者とのコミュニケーションを、ホームページ上、フェイスブック上でオープンにすることでより多くの方に「あなた/会社」を知ってもらえるようになり、お客様との接点を増やすことができるようになります。

これらを使って、既存に利用しているホームページやショッピングモールを更新すれば、その情報をソーシャルメディアへ自動で告知できるようになっています。

お客様を集客する方法の一つとして、

・入り口を増やす

という方法があります。

検索結果に表示、ショッピングモールへ出店やメルマガ配信など、お客様と出会う入り口を増やす作業は、ネットでビジネスをする上でやらなければならない重要項目の一つです。

単体の作業として、ツイッター、フェイスブックをするのであれば大変な作業になりますが、一度連携すれば自動でこれらの作業は行われます。

そういう意味でも「ソーシャルメディア」は、やっておくべき一つの媒体であると考えます。

また、これからの時代、携帯・スマートフォンの利用がますます盛んになるといわれています。ソーシャルメディアは、携帯・スマートフォンとの相性も抜群です。

3.更新が手軽

ツイッターやフェイスブックページは、ブログと同じでブラウザ上から情報更新が出来ます。スマートフォンや携帯電話からでも更新できるのも魅力。

4.情報の更新が気軽にできる
ツイッターなら140文字(フェイスブックページは投稿文字数420字)という制限があります。書く字数制限があるからこそ、伝えたいことだけを書く=訴求性の高い情報となる傾向が強くなります。

5.写真や動画が簡単に
携帯・スマートフォンに、はじめから対応しているのがソーシャルメディア

6.携帯サイト対応
ツイッターやフェイスブックページは、はじめから携帯/ソーシャルメディアに対応しています。PCから、携帯からどの端末から情報を更新しても、すべてに反映されます。

携帯やスマートフォンがアップデートされても、ツイッター社やフェイスブック社は「そのアップデートに無料で対応」してくれます。自社でシステムを組んでいれば費用が発生しますが、ソーシャルメディアなら無料(現在の所)です。

ソーシャルメディアは、携帯/スマートフォンが中心に利用されるメディアだと思います。

携帯端末で利用するということは、情報の見え方/見られ方が今までとは違う/変わると思いませんか?

・携帯の画面は縦長/PCの画面は横長
・携帯は時間時間の間にチェック/PCはある一定時間を使ってチェッック

使うスタイルが変わってくる/変わっていると思います。

前半は、システムの連携や携帯/スマートフォン端末といった「機能面」からみた、ツイッター/FBページをビジネスに使う理由を挙げてみました。

後半は、ツイッター/フェイスブックの無料部分や「ソフト面」からみた、ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由をお送りします。

後半に続く

ソーシャルメディア ビジネス活用
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