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フェイスブック社がSEOを啓蒙:ソーシャルメディアSEO

ノブ横地おすすめ!セミナー情報
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2011年6月18日 :共感セミナー in 横浜 「On Survival」実践白熱教室版
2011年7月5日〜:ソーシャルメディアカレッジ第2期
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Facebook、BrightEdgeと共同で企業ページのSEOを啓蒙

Facebook、BrightEdgeと共同で企業ページのSEOを啓蒙

ソーシャルメディアが検索結果に表示される件に関しては、検索サイト側からの情報であり、フェイスブック側からの情報はありませんでした。

しかし、今月6月8日、フェイスブック社がSEOに関しての資料をはじめて発表いたしました。

この資料には、フェイスブックページを検索サイトの検索結果に表示させるための6つの施策が具体的に書かれています。

今までも、これらの類いのことは議論されてきていましたが、それはあくまでもユーザーサイドが実験し得た結論からの推論の枠を出ていませんでした。

Facebook、BrightEdgeと共同で企業ページのSEOを啓蒙2

その6つの施策が書かれた資料が上記の画像なのですが、
このスゴい所は、

・フェイスブック社のロゴ

が掲載されていることです。ロゴが掲載されているということは、この情報に関して会社として「正式」に認めたということの証です。

またこの内容から、ソーシャルメディア自身も、検索サイトの必要性も認めたと考えることもできるのではないでしょうか?

ソーシャルメディアが検索サイトに勝つとかどうとかいうものではなく、お互いが保管し合う部分もあるとの見解かもしれません。

ソーシャルメディアは、ソーシャルメディアの使い方があるのは間違いないと思いますが、

・検索に上位表示させることも利用する方法の1つ

として、フェイスブック側が認めたというのは、大きな意味を持つと思います。

この流れに乗る事もソーシャルメディアでビジネスチャンスを広げる1つの手段です。皆さんもこの流れに乗り遅れないように、その一歩を踏み出しましょう。

ソーシャルメディアSEOは、検索結果に上位表示することを目的としており、あなたのビジネスを見つけてもらう為のタイミングの作り方を提案しています。

ただ検索結果に上位表示しただけでは、ビジネスチャンスを広げる事はできても実際のビジネスにつなげる為には、

・お客様の悩みを解決する情報
・分かりやすい説明
・細分化された内容

そして、

・ユーザーコミュニケーション
・コミュニティ運営

という「お客様に指示される」情報/場所(質)が必要になります。

この情報の質が勉強できるのが、第1期生との経験を活かし、第2期ではよりパワーアップした内容を皆様と共有できるよう準備をしています。

ソーシャルメディアカレッジでは、情報の提供をするだけではありません。

・仲間の大切さ、共に成長すること
・インプットとアウトプット
・情報の共有、ネットワーク

これらを体験、共有する場所を提供します。
そして、ライバルよりも一歩先を「ソーシャルメディアカレッジ」で目指しましょう。

皆様とお会いできることを楽しみにしています。
参加お待ちしております。

NTTLS ソーシャルメディアカレッジ第2期

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