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2014年11月のアーカイブ

【継続中】なぜ、毎日投稿/更新するのか?

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ソーシャルメディアで大事な事の一つに「継続する事」をいつも話しています。継続した情報発信をするのは、自分を知ってもらうための一つの方法。

日頃から伝える情報発信の仕組みが出来ていると、必要な時に思い出してもらえます。

継続と言うと、毎日する事をイメージする人が多いのですが、ぼくの過去記事を読んでいただいても分かる通り、毎日しなくても良いと思っています。

ソーシャルメディアは【○○した情報発信】が成功のカギ

大事な事は「止めないこと」

本当は毎日しなくても良いのですが、毎日するクセ付けのためにやっています。

その理由は、一旦止めてしまうと、そのままフェードアウトして〜終了。なんてこと良くある事だからです。

良いネタが浮かんだ時に「定期的に投稿する」

それが出来ればベストなんですが、この良いネタが浮かぶタイミングなんて分からない。

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言い切ることの重要性

休日

先日テレビを付けたら「有吉ゼミ」という番組がたまたま放送されていました。

芸能人の仰天子育て術という内容で、その子育て内容が再現ドラマで紹介され、その後番組内で意見を交わしたり、専門家の人がその子育て術が良い/悪いという意見を言っていた。

それを見て分かったことは、

・専門家によって答えは違う

ということ。

同じ子育て術であったとしても、専門家によって意見が違っていて、それを良しとする専門家もいれば、反対という専門家もいました。

・同じ場所で違う意見を言う

それがどっちが間違っているとかどうかではなく、そういう意見もあるよね。という雰囲気で、そのまま番組は進み終わりました。

大事なことは、専門家としてハッキリと意見を言うこと。

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週末/祝日のソーシャルメディアのビジネス活用方法

おやすみ猫

毎日投稿/更新しても反応がない時、チェックしてみる事とは?
【ラテ欄】テレビ/ラジオ放送から学ぶ、ソーシャルメディア/ブログ活用

ソーシャルメディアを使う頻度は、以前のブログ(上記)にも書いた通り、

・毎日する

と答える人がほとんどです。

毎日するという事は、休日/祝日でもソーシャルメディアを利用するという人が多いという事です。だからこそ、どうやってソーシャルメディアを使うか?もビジネス活用には重要なポイントです。

せっかくのお休み。お休みだからこそ、ビジネス活用につながる事があるんです。

皆さんはそれに気づいていますか?

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プライベートな場所でも、ビジネス活用するための投稿もするべき理由

子供の笑顔

ソーシャルメディアにどんなことを投稿していますか?

・日常の事
・友達とのやりとり
・外出先の事

そんな毎日の一コマを投稿している人も多くいます。

災害時情報センターでは、自然災害の影響を受けた地域にいることが考えられるユーザーに対して、Facebookが安否確認を通知。無事な場合は、「自分の無事を報告」というボタンをタップすれば、通知やニュースフィードを通じてFacebook上の友達に無事が報告される。影響を受けた地域にいない場合は、「影響を受けた地域にはいません」ボタンをタップすれば、無事が報告される。

引用:Facebookのつながりから安否確認ができるようになる、開発のキッカケは東日本大震災

ソーシャルメディアはビジネスの活用だけでなく、社会的インフラとして家族/友人の安否を知るためのツールとしても発展しています。

この使い方もソーシャルメディアの使い方の一つです。ソーシャルメディアはビジネス活用するものだけの使い方ではありません。

しかし、だからといって投稿するべき内容は「プライベートな内容」である必要はないと思っています。

反対に、プライベートな場所でもビジネス活用するための投稿を「したほうが良い理由」があります。

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実は拡散していない? ソーシャルメディアの情報拡散の仕組み

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ソーシャルメディアで情報発信して沢山の人に知ってもらおうと考えている人は多いと思います。

では、どうすれば多くの人へあなたの情報が届けられるか?イメージできてますか?

・フォロワーを増やす
・友達を増やす

など、繋がる母数を増やすことをイメージする方が多いと思いますが、実はそれが答えじゃないかもしれません。

その理由は、

・同じ人に見せている

という考え方をするとどうでしょう。どれだけ繋がっていても、見ている人はいつも同じであれば、それ以上の拡散はありません。

また、その友達は、あなたの情報を「本当に読みたい」と思っているのでしょうか?

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できない人が【出来る人になる】たった一つの簡単な思考法

気になるあの娘

出来る人は「出来る」と理解している。

出来ることが当たり前と思っている人は、出来ないことを意識していない。だから失敗する確率が低くなりそうです。物事に取り組む場合は、出来ないと思うよりも「できる」と考えて取り組んだ方が良い結果が出そうです。

しかし、そう思っても必ず良い結果が出るわけではありません。

そこで考えるべきことは2つ

一つ目は、過去のブログ記事「【思考法】ソーシャルメディアの利用方法で迷ったら?」にも書いた通りで、それを小さいゴールとして考える。一つの通過点と捉えれば、それが上手くいかなくても大丈夫であるという考え方。

何度も上手くいかない事例が続いてしまうと、最終ゴールまで継続するということもできないと思ってしまうこともあります。

そこで、もう一つの考えるべきこととは?

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変化を受け入れよう。そういう使い方もあるという考え方

信号機

ソーシャルメディアのビジネス活用が当たり前になってきました。

これからのソーシャルメディアは「もっと当たり前に」ビジネス活用できるように、誰しもが使うような時代になると僕は思っています。

まだまだこれから「変化」する

ツイッターやフェイスブックから、ホームページやブログ記事へアクセスされのが当たり前になってきている。ソーシャルメディアを利用する人の多くは、スマートフォンを利用する。

このスマートフォンの利用方法に大きな変化が出てきている。以前にも書いた「【解説有】セカンドスクリーンというソーシャルメディアの使い方。」という利用方法があるのをご存知でしょうか?

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毎日投稿/更新しても反応がない時、チェックしてみる事とは?

検索結果なし

フェイスブックやツイッターで毎日投稿したり、ブログを毎日更新してもあまり反応がない。そんな時はどうしますか?

継続が大事だということで、そのまま続けるというのも一つの方法ですが、もう一つ「反応が少ない」時ほど見直しておくべきポイントがあります。

そのポイントとは、記事の構成をチェックすること。

どれだけ良い記事を書いても、良い記事だけ読んで終わり。だと思いませんか?特にスマートフォンからのアクセスの場合は、ダイレクトに記事にアクセスされます。しかも画面サイズは小さく、情報を読むだけという場合も。

読まれるだけでなく、その記事が読まれたら何をしてほしいのか?イメージしてみましょう。そして、そのイメージした通り、読んだユーザーが行動してくれそうなのか?考えてみましょう。

それらを分かった上で、実際にスマホで自分のホームページやブログ記事を見てみること。実際にスマホで見られる。ことを自分で体験してみることが大事です。

ブログ更新はパソコンで

ブログの更新は、パソコンでやったほうが簡単だからという人も多いと思います。それはそれで更新しやすいもので更新すれば良いと思います。

しかし、その更新された記事を読むのは「スマホ」で見られることが多くなっていませんか?

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弱いつながりが、PV数を稼ぎマネタイズする時代へ

招き猫

ソーシャルメディアのつながりは、

・弱いつながり
・ゆるいつながり

と呼ばれることがある。

なぜそのような呼ばれ方をするのか?を考えてみると、ソーシャルメディアはの情報発信は、マスメディアの情報発信とは違い「諦めれる情報発信メディア」だからではないでしょうか。

例えば、レストランでの食事の写真を撮ろうと思っていても、なんらかの理由で撮るのを忘れてしまったことはないだろうか?

ソーシャルメディアなら、そのまま「仕方ない、今度にしよう」と情報発信を諦めてしまう。

これが、マスメディア、雑誌の取材であれば、もう一回同じメニューを頼んで、撮影をしていることだろう。

この情報発信への姿勢の違いが、

・弱いつながり
・ゆるいつながり

と呼ばれる部分ではないだろうか?

このゆるいつながりと言われるソーシャルメディアが、今PV数を稼ぎマネタイズする時代になってきている。

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