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2014年10月のアーカイブ

【双方向メディア】ユーザーを巻き込むソーシャルメディアの使い方

カルテドクター

ソーシャルメディアを活用する方法の一つに、

・質問する

という使い方がある。

良い情報を発信するだけではなく、ソーシャルメディアからアイデアをもらう。というユーザーを巻き込む使い方です。

売り込まれると、聞きたくない。

売り込まれると、買わされる=聞きたくない。というイメージを持ってしまいやすく、どれだけ話しをしても、相手は聞いていないという状況になります。

Aというトッピングと、Bというトッピングのどちらが良いか?という質問は、商品を売り込んでいるのではなく、商品の内容を伝えている。

そして、それに返答すれば、それはあなたの質問(話)を聞いている。ということになる。

まずは、知ってもらおう

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Facebook広告動向、テレビCM、Yahoo広告、Google広告チェックしてみました。

FacebookテレビCM広告

インターネットなのに、テレビCMでFacebookを宣伝。(上)

このテレビコマーシャルの内容は「Facebookの利用を促す内容」、つまりフェイスブックの会員を募集をテレビを使っていました。 

■Facebook
◇グローバル
MAU:12.8億人
月間モバイルユーザー:10.1億人

◇日本
●ユーザー数概況
MAU:約2,100万人
DAU:約1,400万人
月間モバイルユーザー:約1,800万人
日間モバイルユーザー:約1,300万人(デイリーアクティブユーザーの93%がモバイルから利用(モバイル利用率は日本が世界一)

引用:5大ソーシャルメディアのユーザー数まとめ!Facebook、Twitter、LINE、Google+、YouTube

2014年3月時点でのFacebook利用者数は12.8億人。

日本でも多くの方が利用しているソーシャルメディアの一つであるFacebook。

たまたまテレビでコマーシャルを見たことで、他でもFacebookが広告しているのか?調べてみようとチェックしてみました。

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【ラテ欄】テレビ/ラジオ放送から学ぶ、ソーシャルメディア/ブログ活用

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ソーシャルメディアはどのくらいの頻度でやりますか?

ソーシャルメディアはどのくらいの頻度でやりますか?という問いにほとんどの人が「毎日閲覧」します。という返答をされます。

また、これを読んでいるソーシャルメディアを利用している皆さんの多くも「毎日」ソーシャルメディアを利用していると思います。

ソーシャルメディア=毎日情報に触れるメディアという位置づけでイメージすることができますが、実は毎日情報に触れるメディアは、ソーシャルメディアだけではありません。

マスメディアと呼ばれるメディア、その中でも

・テレビ
・ラジオ

は、毎日情報発信しています。ソーシャルメディアよりも長く毎日情報発信しているマスメディア。ここから学べることもあるはずです。

今の朝ドラは何でしょうか?
何時からやってますか?

多くの人は、国営放送で平日毎朝8時から放映されている番組を思い出すのではないでしょうか。

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フェイスブックやツイッターの自動投稿ツール利用について

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フェイスブックやツイッターの自動ツール利用について、この話題も勉強会やセミナーでよく聞かれる質問の一つです。

自動投稿は利用すべき

僕の答えは「自動投稿は利用すべき」です。

ソーシャルメディアをビジネス活用したいのなら使うべきだと思います。

その理由は、ソーシャルメディアの情報発信はタイミングが重要。

ユーザーはスマートフォンから多く情報を受け取る。

その受け取り方は「スキマ時間」を使っているという。

ソーシャルメディアの投稿を見ていると、午後から忙しくなるので、一つの投稿にいろいろ書いて投稿する人がいますが、それは情報発信側の都合です。

情報を見てもらう為には、情報受信側の都合に合わせる事で、情報が届きやすい状況を作る事が出来ます。

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【要確認】ソーシャルボタンの設置方法をハフィントンポストから学ぶ

ハフィントンポスト

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアからアクセスを集める「バイラルメディア」といえば、ハフィントンポストが挙げられる。

ソーシャルメディアからアクセスを集める「ハフィントンポスト」のサイト構成は至って簡単。

記事が良い

ソーシャルメディアでシェア

という流れで拡散される仕組みがサイトに施されている。

例えば、ハフィントンポストのトップページを見てみると、記事が沢山アップされていることが分りますが、その記事1つ1つにはソーシャルボタンがありません。トップページには、公式TwitterやFacebookページへのボタンが設置されているだけ。

よくよく考えてみると、人は「この記事が友達に伝えたい」と思って、

・特定の記事を拡散

を自分のTwitterやFacebookを使って、フォロワーや友達へ情報のリレーをする。トップページが面白いからツイートやシェアする人はいない。

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これからのソーシャルメディア運用体制/方針とは?

晴れのちツインテール

上記の写真は、Amazonで販売されている写真集「晴れのちツインテール」からの写真です。

最近は、ソーシャルメディアやブログカードといったものにより、画像付きでブログ記事が紹介されることから、記事にどんな画像を使うか?でアクセスも変わるように・・・

そこで、上記のような著作権のある写真が自分のブログ記事に使用できれば、アイキャッチも高くなりやすく、クリックされる可能性も高くなるんじゃないか?と考える人もいると思います。

芸能人の画像やテレビドラマの写真などを使えば、それだけユーザーの目にも止まりやすくなりますが、そこには著作権という問題があります。

著作権という問題がある。という事で、諦めてしまう人がほとんどだと思います。

また、出来ない。という先入観で、始めから考える事もしない人もいます。

『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ 以外の何ものでもない』

これは、先日のブログ記事にも取り上げた 『アイデアのつくり方』 (ジェームス・W・ヤング)に書かれている事ですが、インターネットのサービスもまた、これと同じように既存要素の組み合わせで作られ、スタートしています。

先日以下のようなサービスを見つけました。

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【ネット選挙から学ぶ】アカウント運用方法

投票用紙

ソーシャルメディアを毎日やっていると、当たり前の事ですが、気づかされる事がたくさんあります。

それは、土日祝日の投稿です。

曜日を気にしていなくても、繋がっている人の投稿から、

あ!今日は⚪︎⚪︎だったか!

と思い出させてくれることが多くあります。

特に10月は全国的に祭りや運動会などのイベントが多くあり、それをソーシャルメディアやブログへ投稿される方が沢山います。

それ以外で注目しているのが、スポーツイベント。

スポーツ選手の多くは、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアやブログなどを利用して情報発信している。

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【しくじり先生 俺みたいになるな!!】うまくいかない時にやるべき思考法

けんか中のカップル

結果を出すこと=成功

結果を出す為には、物事をうまく動かすこと。とイメージしやすいですが、実は上手くいかない時でも結果を出す事ができること、知っていますか?

物事が上手くいかない時こそ、以下のことをしてしてみましょう。

極めてシンプル。

【それをネタにする】

ただそれだけ。です。

失敗をそのまま失敗した〜で終わらせてしまうのは勿体ないこと。

失敗=うまくいかなかった事をビジネスにしている人もいる。のを私たちはイロイロな所で見たり/聞いたりしてるはずです。

例えば、テレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」があります。

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ソーシャルメディアを自分のペースでやる。ということ。

レガッタ

自分のペースってどんなペース?

ソーシャルメディアを活用して自分のビジネスの可能性を広げたい。とFacebookやTwitterを活用しようとした時、「自分のペースでやる」という事を言われる人がいますが、

・自分のペースってどんなペース?

だろうと思ってしまいます。出来る範囲でやる。という意味かもしれませんが、そのペースでは勿体ない。と僕は思います。

既に先にやっている人がいれば、その人に追いつく為には「その人のペースよりも早いペース」が必要です。そう考えると、

・めっちゃ早いペース=自分のペース

という事になります。

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【目からウロコ】他人のタイムラインをチェックする事がビジネス活用に重要な理由

Twitterを利用

知らない人に拡散するより、知ってる人に拡散してもらうというソーシャルメディアの使い方イメージできますか?

あなたの事を知らない人が、あなたの情報を読む事はありませんよね。

しかし、多くの人があなたの事を知らない「新規のお客様」との出会いを作ろうとソーシャルメディアやブログで情報発信しようとしています。

このような情報発信の方法も、一つの方法ですが、この方法だけが唯一ではありません。

知らない人に拡散するより、知ってる人に拡散してもらうというソーシャルメディアの使い方イメージできますか?

ソーシャルメディアが当たり前のように利用されるようになり、情報受信の時代から

・情報発信の時代へ

と世の中は変化し始めています。

あなたの商品やサービスを受けた人も情報発信する時代になっているのです。

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