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2014年10月のアーカイブ

【思考法】ソーシャルメディアの利用方法で迷ったら?

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ソーシャルメディアの利用方法で迷ったら、あなたのソーシャルメディアの今のゴールはどこにあるか?を確認してみよう。

ゴールの途中に向かっているにも関わらず、ゴールとは違う方向へ向かう人はいないはず。

ゴールが分かっていれば、他からの情報や誘惑があったとしても、ゴール向かえるのではないでしょうか。

ゴールした結果、良かった/ダメだった。についてはそれはそれ。

ゴールしたからこそ、分かる事です。

ゴールを決めずにする事は、どの方向へ進めば良いか?が見えてないという事。

つまり、ゴール出来ないパターンです。

ゴール出来ないという事は、同じ場所をグルグル回っているだけかもしれません。

また、右へ行くべきところを左へ行っているのかもしれません。

これでは、幾ら悩んでもその答えは出そうにありませんよね。

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ソーシャルメディアの投稿内容と接触頻度の関係

mixi“キリ番”通知機能をスタート

ミクシィは10月27日、SNS「mixi」に、自分のページへの訪問者数がきりがよい数字を超えた時に、アクセス数とキリ番を踏んだユーザー名を通知する新機能「足あとお知らせ機能」を追加した。

引用:mixi“キリ番”通知機能をスタート

接触頻度が高い状態を作ることが、売上をアップさせる方法の一つというのは聞いたことがあると思います。

・誕生日
・イベント
・ステップメール

などの日付を使って、お客様との接触頻度をアップさせお客様から忘れられない仕組みを活用している人もいると思います。

mixiの今回の機能をスタートさせた理由は、お客様=mixiユーザーとの接触頻度をアップさせることによる「mixiの利用率のアップ」狙いが一つの理由であると考えることができます。

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ソーシャルメディアは仲間作りのメディア

ボートレガッタ

ソーシャルメディアの使い方がどれが正しくどれが間違っているという事はありません。

それはソーシャルメディアを使う理由は、人それぞれだからです。

僕にとってのソーシャルメディアは「共感のメディア」と呼んでいますが、それ以外に「仲間づくりのメディア」というもう一つの呼び方もしています。

自分の考えを人に認めてもらおう
人に知ってもらおう

と言う考え方で、情報発信をされる方がいますが、万人に理解してもらおうというのは、本当に難しいことです。

実はもう一つの情報発信方法があります。

それは「仲間づくりのメディア」と考えたソーシャルメディアの使い方です。

話を聞いてくれた人全員にあなたのことを理解してもらおう。と言う考え方ではなく、あなたの話に共感してくれる人を探すというソーシャルメディアの使い方。

この考え方であれば、あなたの話が拒否されたとしても、もし伝わらなかったとしても、ストレスになりにくくなります。

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問題を発生させない「スルー力」の使い方

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ソーシャルメディアを利用していれば、良いコメントを頂いたり、またその反対のコメントの場合もあります。

そこでよく言われるのが「スルー力」について。

全てに対応する事だけが方法ではなく、スルーするという対応も時には最善の方法という内容。

実はスルー力は、物事の結果の収拾を図る為に使うだけでありません。

スルー力を使わない(必要としない)状況を作る為の「スルー力」があるのです。

発信する情報を制限する

ネットで情報発信する時にもよく言われることですが、

・ターゲットを明確にする

事、これもスルー力の一つです。ターゲットを明確にする事で、それ以外の人を相手にしない。

つまり、スルーする人をを先に決めるという事。

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Ingress(イングレス)は自治体で成功するか?を考えてみた。

日本初の自治体公式Ingressイベント「ポータル探して盛岡街歩き」、岩手県庁が開催

Ingress(イングレス)というゲームを知っていますか?

イングレスとは、Googleが提供するiPhoneやAndroidを利用したスマホ向け位置情報ゲームで、ソーシャルメディアを利用しているユーザーも沢山利用し始めているオンラインゲームです。

このオンラインゲームを使って、岩手県庁が11月9日にイベントを行うという。

 岩手県庁がGoogleが提供するスマホ向け位置情報ゲーム「Ingress」を利用したイベント「ポータル探して盛岡街歩き」を11月9日に開催する。9月に発足した「岩手県庁Ingress活用研究会」の第1弾企画だ。ゲームをプレイしやすい環境を整え、観光客の増加などにつなげる狙い。

引用:日本初の自治体公式Ingressイベント「ポータル探して盛岡街歩き」、岩手県庁が開催

この記事を読んで思い出したのが「セカンドライフ」という、インタラクティブな仮想現実の遊び場というサービス。2007年辺りから日本でも流行し、自治体がこのセカンドライフを利用するということがありました。

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4つのパターンによる「SNSのつながり、活用方法」

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SNSの活用方法は主に4つ

ソーシャルメディアのビジネス活用という題材でセミナーや勉強会をしていると、色々なSNSに付いて質問される事がある。

ただアカウントを取得して使うのであれば、既に使っているSNSとなんら変わりなく、時間の無駄使いで終わってしまうかもしれません。

1.SNS自体の活用
SNSのつながり=人財からのビジネス活用。ソーシャルメディアのビジネス活用で一番イメージしやすい。

2.ホームページやブログとの連携
SNSからホームページやブログへアクセスさせる方法。物販やサービス販売だけでなく、メルマガ登録などのビジネス活用も。

3.検索エンジンとの連動
Twitterアカウント、facebookページ、youtube動画などは、グーグルの検索結果に表示する事を利用したビジネス活用。

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これからのソーシャルメディアは拡散されないかもしれない。

静かに

ソーシャルメディアでの情報発信方法についてよく質問されます。

方法はいろいろあるのでどれが一概に正解という事は無く、あなた自身にあったスタイルを見つける事がポイントだとお話させていただいています。

しかし、ソーシャルメディアの仕組みを確認してみると、今までのようには情報拡散されないように変化してきている。

特に、自分で情報発信しようとする人ほど見つけづらくなってきており、周りの人に応援される人ほど見つけられるのは、今まで通り。

投稿をどれだけ他のユーザーの画面に表示させる事が出来か?

その例として、これからツイッターはフォローしていない人のツイートを流すようにするようだ。

またそれ以前からプロモツイートという「広告」が流れるようになり、自分のフィード画面には、自分が求めていない情報が流れて来るようになっている。

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ソーシャルメディアの時間管理を可能にする3つのポイント

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ソーシャルメディアを利用し始めると、あっという間に1時間2時間と画面の前で利用してしまった!ということありませんか?

ソーシャルメディアのビジネス活用をしようと真剣になればなるほど、ソーシャルメディアにログインする時間が長くなってしまうことも。

時間は皆平等に24時間しかありません。

ソーシャルメディアにハマってしまうと、それ以外のやるべきことの時間がなくなってしまいがちです。

結果本業の仕事が後回しになってしまうことも・・・

ソーシャルメディアの時間管理をきちんとして、うまくビジネス活用できるようにしたいものです。

そこで、3つのポイントを使って時間管理をすることで、短い時間で効果を出すソーシャルメディアの運用をイメージしてみてはいかがでしょうか?

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動画視聴はスマートフォンから〜ソーシャルメディア動画戦略


出展:インターネットへの入り口はスマホへ移行 ~ニールセン スマホシフトを見える化したレポートを公開~

ソーシャルメディア、SNSのサービスを利用する人の多くはスマホを利用するというのは前から言われています。

外食した際に、スマートフォンで写真を撮っている光景も当たり前のように見るようになったり、電車の中でもLINEやツイッターなどをスマホから利用するのが普通になってきました。

先日ニールセンより「インターネットへの入り口はスマホへ移行 ~ニールセン スマホシフトを見える化したレポートを公開~
」という資料が公開されました。

– スマホからのインターネット利用者は2014年4月時点で4,000万人を突破

– 2013年4月からの1年間で40代、50代にも急速にスマホが浸透

– 動画関連サービスなど、スマホからの利用者数がPCからの利用者数を超えるサービスも多数存在

資料にはいろいろなデータがあったのですが、今回注目したいのは、動画関連サービスなど、スマホからの利用者数がPCからの利用者数を超えるサービスも多数存在。という内容

この資料をチェックすると、

・動画がスマホで再生

されることが「当たり前」になってきたということ。もうパソコンでの動画視聴よりもスマートフォンからの視聴の方が増えたという。

この状況がもっと当たり前になれば、現在のソーシャルメディアは動画中心の情報のやり取りが中心になるかもしれません。

動画発信はまだまだ先

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ソーシャルメディアは拡散のメディア、オウンドメディアの関係性

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ソーシャルメディアは、自分のホームページ/ブログといったオウンドメディアとは違います。

その理由は、私たちが利用しているSNSは無料で利用させていただいていもの。

ルールが変われば、それに従うしかありません。

ソーシャルメディアのビジネス活用をしていてもサービスが停止になれば、それまでのデータもゼロになってしまうことになってしまうかもしれません。

Tiwtter向け写真共有サービスの米Twitpicは9月4日(現地時間)、9月25日にサービスを終了すると発表した。ユーザーがTwitpicを使って投稿してきた画像と動画はすべてリンク切れになる。数日中に画像と動画をエクスポートするツールを公開する計画だ。

引用:画像投稿アプリ「Twitpic」が9月25日にサービス終了へ Twitterとの商標問題で

2008年に開始されたツイッター向けの画像共有サービスが、ツイッター社との問題で9月25日に終了するとの旨が、9月4日に発表された。

しかし、その後9月19日に撤回されるという記事が発表された。

9月25日にサービスを終了するとしていたTiwtter向け写真共有サービスTwitpicが、存続できることになったと発表した。ある企業に買収されることになったためとしている。

引用:Twitpic、買収により存続決定──コンテンツも無事に

しかし・・・10月17日の記事で、サービス終了の撤回を撤回する記事が掲載されました。

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