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2014年8月のアーカイブ

【ハゲ割】従業員のボヤキに即決したホテルチェーンから学ぶ、ソーシャルメディアビジネス活用のポイント

ハゲ割、産経新聞

ハゲ割。というのがあるのをご存知でしょうか?

この企画が誕生したのは、従業員の“ぼやき”がきっかけ。今月7日、「部屋の掃除の中で排水溝の抜け毛の処理が一番手間がかかる」と話しているのを耳にした同社の三浦孝司社長が、抜け毛がない人の宿泊料を安くしようと即決。翌8日に同社が運営する層雲峡マウントビューホテル(北海道上川町)のブログに告知を出した。

 すぐに手応えがあり、9日に宿泊した客がチェックアウトの際に「ブログを見ました」と一言。帽子を脱いで「どうでしょうか?」と聞いた。フロントの従業員は「500円割引いたします」と答えた。客は「スキンヘッドに近い髪形だった」(同ホテル)という。

引用:ホテルチェーンで「ハゲ割」 “抜け毛処理”の手間省けるからと従業員のボヤキに即決

社員の話から始まったこの「ハゲ割」実際に、すぐ結果が出たと記事には書かれています。記事にも書いてある通り、ホテルチェーンでの試み。

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【調査】711メートルかどうか?調べてみた。セブンイレブンの看板

セブンイレブンの看板

セブン-イレブンのコーヒーはレギュラーサイズのカップにラージサイズが入る? 検証した結果!

2014/08/05 ■ 「セブンイレブンのコーヒーRサイズの容器にLの量が入ってしまう現実」の現実

最近セブンイレブンのコーヒーの量についての記事が色々な所でバズって入るのをみて、過去にFacebookに投稿したことのある「セブンイレブンの屋外看板(上記)」こちらの数字はどうなのか?気になったので調べてみる事にしました。

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イケダハヤトさんのブログから学ぶ、ソーシャルメディア活用できるブログ記事投稿とは?

アフィリエイトを本格的に始めたら、月間10万円も売上が増えたよ!年商250万円くらい!

この記事は、アフィリエイトに関する内容の記事ではありません。

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ソーシャルメディアは単体で利用するものではなく、ブログやホームページと組み合わせて使うものという話をいつもしています。

その理由を見つけたいなら、ソーシャルメディアの未来を考えてみましょう。

TwitterやFacebookの3年後はどうなっているのだろう。

これらのサービスは自分のものではなく運営会社のものを間借りして利用しています。

間借りしているということは、運営会社の理由によって今までの資産が変更されたり、場合によっては無くなったりしてしまうことも。

そう考えれば、自分の伝えたい事を間借りした場所で利用するよりも、自分の運営している「ホームページ/ブログ」で掲載しておき、それをソーシャルメディアへ投稿したほうが安心出来る。

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言いたい事を投稿するから伝わる。氷水をかぶるビルゲイツ、それを指名したマークザッカーバーグ

YouTube Preview Image

上記の動画1分10秒あたりで水をかぶるビルゲイツ氏。

なぜ氷水をかぶったのか?は、Facebook社のザッカーバーグ氏の指名によるもの(以下の動画)。

YouTube Preview Image

これは、「MND(運動ニューロン疾患)」としても知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)研究の資金集めキャンペーン「Ice Bucket Challenge」の一環です。氷水をかぶった人が次の3人を指名して、その人たちは24時間以内に同じように氷水をかぶるか、ALS協会に寄付するか、その両方かを選べるというルールです。テクノロジー系の人たちだけじゃなく、エンターテイメント系の人たちやスポーツ選手、政治家など幅広い人々がすでに参加しています。

引用:その挑戦、受けて立つ! 次々と氷水をかぶるザッカーバーグらテック界のセレブたち(追記あり)

Ice Bucket ChallengeのWikipediaによれば、2014年7月4日にニュージーランドから始まり、アメリカでは同年7月15日にプロゴルファーのクリスケネディー氏が行なったと書かれている。



たった一ヶ月でFacebook上でどれだけこのチャレンジについて会話されたか?がグラフになっているのをみると、ソーシャルメディアのユーザーを巻き込むことによる拡散力、ソーシャルグラフのスゴさを感じることができると思います。

言いたい事を言う

言いたい事を言うから伝わる、そして巻き込むから多くの人に伝わる。有名人を巻き込めば巻き込むほどニュースになりさらに多くの人に知ってもらえる機会が作られる。

大事なのは初動。言いたい事をいうからこそ結果へと導かれる。今回のチャレンジは社会的な意義を持つことであったために大きく知られることになったのは言うまでもありませんが、社会的な意味を持つものだけではありません。

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良い情報発信するよりも、いつでも見つけられる「あなた」でいる使い方を意識しよう。

レスポンシブ ウェブ デザイン導入を機にサイトもリニューアル - マルチ スクリーン事例シリーズ vol.1

TwitterやFacebook、ブログを使ってビジネス活用しようと情報発信する時「どんな情報」発信しようと思いますか?

・商品情報
・サービス情報

などを発信して知ってもらおうと考える人が多いと思います。

では、その情報がどのように知られるように発信していますか?という問いにどのように答えるでしょうか?

・フォロワーや友達へ
・ブログで
・検索エンジンから

上記の事はもうやっているよ!
でも、結果が出ない。

と感じる人にチェックして欲しいのが「いつでも見つけられる「あなた」でいる使い方」を意識しているかどうかです。

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レッドブル:なぜ無料配布するのか?を勝手に考えてみた。

レッドブル

レッドブルと言えばエナジードリンクとして人気がある飲み物で、レッドブルカー、レッドブルの宣伝カーが街中を走っているのを見た事があると思います。

車で宣伝しているだけでなく、実際に飲料が無料でもらえます。先日、街中を歩いていると、路上でレッドブルを手渡しで提供している女性達がいるのを見かけました。

人まで雇って無料で提供することにどのくらいの効果があるのか?そこで今回は、レッドブルなぜ無料で渡すのか?を勝手に想像してみたいと思います。

1.直接お客に飲んでもらえる

まだ、レッドブルを飲んだ事が無い人、もしくは知らない人もいるかもしれない。そう考えれば、一度飲んでもらうことで味/テイストを知ってもらうことができれば、次回買いやすくなる。

コンビニで商品が陳列されているだけだったら、他のものとの違いが伝わりにくい。しかも、商品代金は200円。

他の飲料よりも高いけど、一度飲んでもらう機会を作って、味だけでなく商品内容も聞いてもらえれば、その金額の価値も伝えやすい。

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なぜ「ラーメン写真」は、ソーシャルメディアで美味しそうに見えるのか?考えてみた

ラーメン写真

ソーシャルメディアで投稿される写真の1つに「食べ物」というものがあります。外食に出た時や旅行先でのお弁当や食事などの写真がよくソーシャルメディアにアップされるのを皆さんも見た事がある、もしくは投稿したことがあるのではないでしょうか。

色々な食べ物の写真がアップされる中でも、ラーメンの写真があると美味しそうだなぁ。と思ってしまうのは僕だけでしょうか。

もちろん、僕はラーメンが大好きです。

大好きなのが理由の1つでもあるかもしれませんが、ラーメンの写真がソーシャルメディアで美味しく見えるのは、それだけでは無いはず。

ラーメンの写真だけ一眼レフで撮っているということをしているとは思えませんし、何か特別なことをしているとは思えません。

なぜ、美味しく見えるのか?

そこで今回は、なぜ「ラーメン写真」が、ソーシャルメディアで美味そうに見えるのか?考えてみたいと思います。

ソーシャルメディアという「なう」な状況がラーメンを美味しく見せているのだと考えてみると、お昼ご飯の時間だったり、飲んだ後だったり、そのようなラーメンが食べたくなるタイミングで写真が出れば、美味しそうにみえると感じるのではないでしょうか?

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【私見】ソーシャルメディア時代のコンテンツとは?

やりましょう進歩状況

孫正義 @masason「やりましょう」進捗状況

TwitterやFacebook、LINEなどのソーシャルメディアが当たり前のように使われるようになってきた今、ソーシャルメディア時代のコンテンツとはどのような特徴があるのか?気になりませんか?

メルマガコンテンツだったり、検索エンジン対策も含めた「見つけられる」為のキーワードコンテンツ記事など、ソーシャルメディア以前の情報発信にも特徴があって、その媒体に上手に対応するコンテンツが必要だったと思います。

では、ソーシャルメディア時代は?

最近良く聞く「バイラルメディア」が利用している、TwitterやFacebookを使った「バズフィード集客法」などと言われる、ソーシャルメディアのユーザーに拡散してもらうコンテンツ配信。というのが真っ先に浮かんでくる人もいるのではないでしょうか?

日本では、NAVERまとめ、はてブなどに代表されるキュレーションサイトと呼ばれるところも、このソーシャルメディアのユーザーの拡散力を利用した方法でアクセスを稼ぐサイトもあります。

キーワードは「友達に伝えたくなる」

ソーシャルメディアで繋がっている友達に伝えたくなるコンテンツ、キーワードは「友達に伝えたくなる」ではないか?と考えると、ルーツは、ソフトバンクの孫さんの「やりましょう」ではないか?と僕は思います。

孫さんの「やりましょう」は、孫さんが「やります。」と言うのではなく、Twitterユーザーが孫さんに向けてやって欲しいことをツイートし、それに対して孫さんが「やりましょう」というもの。

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今までのネットビジネスを活用出来ている人達の「2つ」の共通項

岩の上の猿

ホームページ/ブログやメルマガ、ネットオークションがビジネス活用出来るのは、皆さんも知っていますよね?

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの登場によって、それらが使えなくなったという話は聞きません。今でもそれらを使ってネットビジネスをしている方は沢山おられます。

今でも活用出来ている人達は何をしているのか?

常に新しいものにチャレンジするのも良いですが、過去のネットビジネスを振り返って、今でも活用出来ている人達が何をしているのか?を知る事も、これから何をすべきか?というヒントを見つけることができるのではないでしょうか。

そこで今までのネットビジネスを活用出来ている人達の傾向から「2つ」の共通項がありました。

その2つの共通項とは



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アウトプットが重要な5つの理由 ソーシャルメディアのビジネス活用

勉強

インプットも大事ですが、アウトプットはそれ以上に大事!という話どこからか聞いた事はありませんか?

僕自身、全国でセミナーや勉強会でアウトプットする事が多く、実際にアウトプットすることによってアウトプットがいかに重要かを体験している1人で、アウトプットすることでいろいろなメリットが自分自身にも起きました。

そこで今回アウトプットすることによってどんな事がおきるのか?5つの理由をピックアップしてみたいと思います。

1.自分自身の勉強になる

インプットしたものをアウトプットすることによって、自分自信がどのように理解しているか?を確認することができる。また他人にアウトプットすることで、どのように伝えることで正しく伝えるために、より深くその事について自身に対してインプットしたことのおさらいをすることができる。

2.自分の自信にもつながる。

アウトプットする回数を増えれば、読んだユーザーからの反応が現れます。その経験が多くなればなるほど、発信する情報の内容を改善しより良いものになります。

アウトプットすることで、そのジャンルについての情報を集める仕組みを手に入れたり、情報の組み合わせによって見える事、情報の正確性にもつながることで、自分の情報発信の自信にもなります。

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