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2014年7月のアーカイブ

【三方よし】ソーシャルメディア運用、活用事例 宮崎県

宮崎はるちゃん

ソーシャルメディアのビジネス活用セミナーが宮崎県宮崎市で行なわれることになり、スケジュールの都合で前日入りすることとなりました。

せっかく前日入りしたのであれば、宮崎の美味しいものを食べたいということで「串焼はるちゃん(FBページ)」をご紹介いただきました。

宮崎地鶏を使った料理、そしてチキン南蛮をいただいていると、お店の大将の黒木さんが一眼レフを持ち出して写真をパチり。

実はこのお店「はるちゃん」は、宮崎のFacebookユーザーが集まることで有名で、Facebookページを見てもらうと分りますが、大将が撮ったお客様の写真が沢山掲載されています。

大将は一眼レフを向けながら、ソーシャルメディア、Facebookが大好きなお客様に声を書ける言葉「誠実な下心」を持っています。

セミナーや勉強会でもお話させて頂いておりますが、やっぱり、準備が出来ている人は「Facebookが大好きな人」を楽しませることが上手で、ついついお店の盛り上げに参加してしまいます。

この誠実な下心の一言は、実際にお店にいって体験してみてください。

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ソーシャルメディアの投稿に反応がある人/無い人 反応率/アカウント運用のポイント

YouTube Preview Image

こういう演出なら動画に撮って友達に見せたいと思うのは僕だけではないはずです。

僕自身過去に釧路に来る事が何回か事がありました。そして釧路は海の幸が有名な事も知っています。おみやげに贈った事もあります。

お土産だけが知られる方法ではありません。

最近であれば、動画もスマートフォンで簡単に撮る事ができますし、そのままYouTubeへアップ、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアへ投稿することも簡単にできるようになりました。

動画は先日釧路に行った時に紹介されたお店で注文した「いくら丼」、こういう演出なら動画に撮って友達に見せたいと思うのは僕だけではないはずです。

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ソーシャルメディアは誰のもの? いただきますカンパニーさんから学ぶ【地方からのソーシャルメディア活用】


ゴールドラッシュ 帯広 坂東農場 トウモロコシ畑

芽室にある坂東農場さんで行なわれた、いただきますカンパニー様のイベントに参加してきました。

内容は動画の通りで「とうもろこしをそのままもいで食べる」

・生で食べ
・茹でて食べる。

という、とうもろこし三昧のイベント。

ゴールドラッシュとうもろこし

当然参加者の方は、食べてばかりではありません!

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ソーシャルメディアを活用できる人の投稿イメージとは?【facebook、Twitter、LINE、Google+、YouTube活用法】

世の中には「何でも嫌う人」がいる:研究結果
画像クリックで該当ページに飛びます。

最近よく聞くソーシャルメディアの活用についての質問で、

・○○してはだめですか?
・○○するとよくないですか?

という【やってはいけない】ことを聞かれることがあります。この質問の多くは周りの人によく見られたい、間違ったことをしてはいないか?という考え方の人から多く聞かれる質問です。

ソーシャルメディアを活用したい/ビジネスに使いたいと考える場合、特に周りを気にしてしまうことで、このような見方をしてしまうこともありがちですが、僕はこのような考え方をするよりも、もっと前向きな考え方をしてほしいと考えています。

物事には二面性があります。

全員に良いという投稿は出来ないことからも、万人に向けた投稿では、良い意見だけでなく、反対に自分の意見に賛同しない人から意見を頂くことも多くなります。

一部の被験者の「気質からくる態度」が、何の知識もない対象についての意見を大きく左右していたのです。彼らは、何の理由もなく対象を嫌います(あるいは好みます)。これは覚えておく価値のあることです。あなたがどんな作品を創ろうと、一部の人は、「理由なく」それを嫌うのです。

引用:世の中には「何でも嫌う人」がいる:研究結果

自分の意見が万人受けする投稿を考えるよりも、自分の意見をいいねと言っていいくれる人を見つける投稿をすることがポイントだと思います。

ソーシャルメディアを上手く活用できている人の多くは、この自分の味方仲間になってくれる人との出会いをうまく演出しています。

・投稿での出会い
・オフ会などリアルな出会い

ソーシャルメディアがオンラインのメディアだからといって、必ずしもオンラインの上でのみで仲間を見つけているわけではありません。

・どんな人を応援したいか
・そして誰から応援されたいか

応援してくれる人、仲間を見つけよう

やってはいけないということを考えるよりも、どうしたら自分と同じような考え方共感してくれる仲間を見つけられるかを考えた投稿をイメージできるように、ソーシャルメディア上にたくさん流れてくる情報の中から、共感できる情報を見つけることで、ソーシャルメディアの活用につながる【仲間との出会い】を作ってみてはいかがでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ツイッターを使ってお客様を巻き込んだその方法が面白い!スーパー富分清見台店の店長〜清水さん編

お米やお酒、生鮮、活魚のネットスーパー富分

お米やお酒、生鮮、活魚のネットスーパー富分(http://www.tomibun.jp)

木更津、君津地域でスーパーを展開している【富分】さんのソーシャルメディア活用が面白い。

学生がテスト期間中にある飲み物を買う事を知った店長は、その商品を購入した人に「あるメッセージ」を伝えることにしたという。

そのメッセージに気が付いた人は、それをツイッターにアップ。それを見た人がスーパー富分さんへ来店されることに。

自分も体験したい!

自分も体験したい!と思うこと。お客様になりたいと巻き込まれたくなるという企画は、同じ商品を販売していても他のお店には行かず「あなたのお店に行きたい。」と、お客様があなたのお店を選ぶ結果を創り出します。

費用をかけることだけが、お客様を振り向かせることではなく、お客様を巻き込む/お客様に応援される使い方をすれば費用をかけずにお客様を振り向かせます。

スーパー富分清見台店の店長〜清水さんがツイッターを使って、お客様を巻き込んだその方法とは!

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香川真司 長谷部誠 長友佑都 ワールドカップ投稿ブログ記事から学ぶ ソーシャルメディア活用

香川真司オフィシャルサイト

香川真司オフィシャルサイト

長谷部誠オフィシャルブログ

長谷部誠オフィシャルブログ

 長友佑都ブログ

長友佑都ブログ

ソーシャルメディア時代の今、各選手がブログやツイッターなどから自分の言葉で情報発信もされています。

ブラジルW杯での日本のグループリーグ敗退が決定してから、テレビや新聞などのメディアでいろいろな報道がされていますが、選手のブログではどのような発言をしているのか?気になりませんか。

グループリーグ敗退というネガティブな状況での投稿であり、簡単に投稿できるものでは無かったと思います。その状況の中で投稿した内容は、学ぶべき事が多いと思います。

大好きなサッカー選手のアカウントを探して、どんなことが書いてあるか?を既に読んでいるという人もいるかもしれませんが、そこで今回は、香川真司 長谷部誠 長友佑都 この3選手のブログ記事(グループリーグ敗退が決まった後の記事)を取り上げてみたいと思います。

上記の画像をクリックすると該当するブログ記事に飛びます。

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