header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

2014年4月のアーカイブ

ソーシャルメディアのビジネス活用は、ストーリーで語ろう

ソーシャルメディアとクチコミ

先日書いたブログ記事「自己紹介は、なぜソーシャルメディアのビジネス活用に必要か?」の内容に対して、自己紹介をどのように書くと魅力的に見られるか?という質問を受けました。

人は、あなた投稿に興味を持つだけでなく、その投稿したあなた自身にも興味を持ちます。

「プロフィール」という項目は、ソーシャルメディアを活用する上で大事だといわれる1つの要素です。人は興味を持った人に対してソーシャルメディア上でどんな行動をするのか?という問いに、プロフィールを見ることが多いと言われています。

名前で検索してみると、Twitter、Facebook、Google+、YouTube、LinkedInなどのソーシャルメディアのアカウントがズラリと検索結果に表示され、そこからあなたの事を読む人もこれからもっと多くなるのは間違いないでしょう。

せっかく興味を持ってもらったのに、書く内容が無い。と考えるのはやめて、どんなことなら書けるのか?考えてみましょう。

もっと見る

ソーシャルメディアを使う前に知っておきたい事 Facebook、Twitter、LINE、Google+、ソーシャルメディアの活用方法

ソーシャルアイコン

色々な所でソーシャルメディアについてお話させて頂く機会が増えたことで、ソーシャルメディアに興味をもっていただく人が多くなった事を大変嬉しく思います。

お話させて頂く機会をもらう度に、いつも話している内容があります。

ソーシャルメディアは株式会社です

モバイル広告収入は12億4000万ドル。広告収入全体の53%を占めた。第3・四半期は49%だった。

引用:米フェイスブック第4四半期決算は予想上回る増収、モバイル広告が堅調

売上の内訳は、広告収入は2億2000万ドル(前年同期比121%増)、データライセンシング収入が2300万ドル(同80%増)。広告収入の75%以上がモバイル広告となっている。米国外での収入は全体の27%にあたる6600万ドル(同200%増)。

引用:Twitterが上場後初の決算、売上は倍増、アクティブユーザー数は2億4100万人

当たり前のことですが、ソーシャルメディアを運営しているのは会社。FacebookやTwitter、Google+、それ以外にも沢山ありますがその多くは「株式会社」です。

ソーシャルメディアは、国や自治体が運営している訳ではありません。株式会社が運営するシステムを無料で借りて使っているというの基本イメージであり、収益をどこからか上げて運営しています。

もっと見る

YouTubeのビジネス活用:3つの活用パターン

YouTube-logo

動画の活用方法について聞かれることが最近多くなりました。その中でも特に多く質問を受けるのが「Youtubeの活用方法」です。

使い方は複数あって1つだけが答えだと言う事はありません。YouTubeのビジネス活用という形で実際に調べてみても、使い方は1つではなく3つほどのパターンがあるということが分りました。

その3つのパターンをご紹介したいと思います。

もっと見る

FacebookやTwitter、Google+、LINEなどのソーシャルメディアを利用する前に知っておきたいこと。その2

Facebook、「いいね!」をねだるなどのページにペナルティーを課すと発表

今日の発表はFacebookがニュースフィードの仕組みの透明性を高める努力 の一環で、どういうことをするとページが「隔離」されてしまうかをはっきりさせたものだ。おそらくこの基準は以前からアルゴリズムに組み込まれていたのだろうが、ここで改めてページ運営者の注意を喚起すると同時にペナルティーも一層厳しいものにしたのだと思われる。

引用:Facebook、「いいね!」をねだるなどのページにペナルティーを課すと発表

ユーザーの増加とユーザーの自由度は反比例する

ソーシャルメディアは人と人がコミュニケーションするツールなのですが、そのシステムを運営する為のランニングコスト、運営費用を稼がなくてはいけません。

ソーシャルメディアで運営費を生みだす方法でよく使われている手法は「広告」。広告を得るためには、ユーザーを増やすことでスポンサーを見つけやすいために以下のようなことをするケースがあります。

もっと見る

ソーシャルメディアの人間関係とストレス、ソーシャルメディア疲れ

カップル人間関係

ソーシャルメディア問題でいつもあげられるのが人間関係。

facebook、Twitter、Google+、LINEなどのソーシャルメディアを利用してみると、基本的な人とのつながりは、あまり変わらないというのが僕のイメージ。

ソーシャルメディアをやること、人とつながることに関して、当たり前かもしれませんがポイントが2つありました。

この2つのポイントを理解しながら利用sるうと、ストレスやソーシャル疲れ、Facebook疲れ、LINE疲れを軽減できるのではないでしょうか。

もっと見る

FacebookやTwitter、Google+などのソーシャルメディアの投稿で大事なこと

スマホと女性

FacebookやTwitter、ソーシャルメディアの投稿で大事なこと。

それは、何をして欲しいか?を伝えること

あなたは、あなたの投稿を読んだ人に何をしてほしいか。ちゃんと伝えていますか?「ブログ更新しました」という投稿では、更新したことに「いいね!」と言われて終わりかもしれません。

また、どれだけ良い情報を投稿したとしても「良い情報ありがとう」と思われるだけでは、勿体ないと思いませんか。

投稿したのであれば、その投稿をユーザーが読んだその後に「何をしてほしいのか?」をイメージした投稿をしておけば、

その投稿がちゃんと相手に伝わっているのか。
伝わっていないのか。

を、後からチェックすることができます。

もっと見る

FacebookやTwitter、Google+、LINEなどのソーシャルメディアを利用する前に知っておきたいこと。

ソーシャルメディアの活用イメージ中

FacebookやTwitter、Google+、LINEなどのソーシャルメディアを利用する前に知っておきたいこと。

ソーシャルメディアはマスメディアではない!

ソーシャルメディアです。

メディアという言葉は同じですが、その前に付いている言葉が違います。「マス」「ソーシャル」この違いシンプルなことですが、この言葉の違うを意識しているかどうかで使い方が変わります。

では、どのように違うのか?皆さんはどのように思いますか?

もっと見る

Pinterest、ピンタレスト使い方、使った方がいい?

pinterest_logo_red

Pinterest、ピンタレスト使った方がいい?
どのように使ったら良いですか?

こういう質問を受けました。

Pinterest「ピンタレスト」とはSNSの1つで、自分の好きな画像や動画を自分のページにPinして楽しむサービスです。

「Shareaholic」のソーシャルメディア・レポートが明らかにしたもので、Pinterestが昨年に引き続いて、今年もTwitterより多くのトラフィックをパブリッシャー・サイトへと導いていることが分かる。

引用:PinterestはTwitterよりもトラフィックをもたらしている

文字ベースではないところがTwitterやFacebookとの大きな違い。また、Twitterよりもトラフィックが多いこと(上記の情報:2013年11月04日)で、ビジネス活用にも。と期待されています。

「Pinterestの日本向けサービスは成長している」――米Pinterestのベン・シルバーマンCEOとピンタレスト・ジャパンの定国直樹社長は4月7日、画像共有SNS「Pinterest」のサービス状況について都内で説明した。昨年11月に日本向けWebサイトをオープンして以来、国内の月間アクティブユーザー数は非公開ながら1.5倍に増加したという。

引用:Pinterest、日本のユーザー数が5カ月で1.5倍に 「日本の文化はユニーク」とシルバーマンCEO

2013年11月12日、Pinterestの日本語サービス開始され、その後スタートしてから5ヶ月ほど経過し、月間アクティブユーザーが非公開ながら1.5倍になったとのニュースが、そして、この記事を読めば色々な企業とコラボし、着実にアクティブなユーザーを増やしているようです。

もっと見る

ソーシャルメディアの情報拡散の仕組み Facebook、Twitter、Google+、LINEの活用

インターネットアクセス

情報はどのように拡散するのか?

ソーシャルメディアが利用される前のインターネットでは、自分発信をどのように多くの人に見てもらうのか?が情報拡散の仕組みを考える上での1つのポイントでした。

その理由は、拡散の流れ

メルマガの内容が良くて、友達に転送したことがある人いますか?といろいろな場所で聞いてみました。ほとんどの人が転送した事は無いという答えでした。

稀に転送した人がいたとしても、ソーシャルメディアでのRTやシェアの数と比べていただくと、メルマガの転送回数よりも、ソーシャルメディアの方が多いと答える人が100%でした。

だからこそ、リスト数がポイントであり良い情報発信をすることと、メールの数を集めることが情報が拡散されビジネスにつながる。結果を出しやすいと言えるでしょう。

また「検索回数の多いキーワード」で上位表示されることで、多くの人から見つけられる=情報が拡散するというイメージを作った人が、ホームページへのアクセスを増やすことができ、結果を出す事ができました。

そのように考えれば、ソーシャルメディア以前の情報発信は、自分の情報がどれだけのユーザーとリーチできるか?というのが情報拡散のイメージでした。

ソーシャルメディアは自分でやらない

では、ソーシャルメディア時代は?

答えは自分でやらないのがソーシャルメディア時代の情報発信のイメージ。

もっと見る

Google+プロフィールの回表示

Google+、プロフィールページに総コンテンツ閲覧回数を表示

Googleは今日(米国時間3/31)、Google+ に小さいけれども興味深いアップデートを行った。全員のプロフィールページに、そのユーザーのコンテンツを他のユーザーが見た合計回数が表示される。

引用:Google+、プロフィールページに総コンテンツ閲覧回数を表示

695,654回表示

これは、4/4のノブ横地のグーグルプラス上での総表示回数です。プロフィールや投稿、画像など全ての表示回数が、695,654回表示ということのようです。

もしこの数字の表示をさせたくないのなら、プロフィール設定から隠すことができるようですが、デフォルトでは表示される仕様とのこと。

友達のGoogle+を見に行ってみると、多いものから少ないものまで幅広い表示回数があって、いくつか調べてみて分った事は、

・フォロワー数が多い
・投稿が定期的にされている
・コメントや+1が付いている
・公開投稿している

というGoogle+をアクティブに使っている人が表示回数が多い傾向にあることでした。数字が多い少ないだけでは何も推測することはできません。

もっと見る

▲ このページのトップへ