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2014年4月のアーカイブ

イオンのMVNOスマホとソーシャルメディアの関係

イオンのスマホ

スマートフォンをスーパーで買う。

今までは携帯ショップで買うというイメージであった、スマートフォンがスーパーで買える時代になりました。そしてそれが売れているという。

イオンが4月4日に発売したスマートフォンが絶好調だ。

 MVNO(仮想移動体通信事業者)である日本通信が、NTTドコモから借りた回線を使う音声通話とネット接続、さらに「Google」ブランドでLGエレクトロニクスが製造する「Nexus4」の端末代金がセットになって月額2980円、という安さが魅力だ。

 通信速度は最高200kbpsと、LTE回線に比べるとかなり遅いが、動画視聴を必要とせず、メールやLINE程度しか使わないユーザー層とすれば問題のないレベルと言えるだろう。

 当初、イオンでは主婦や若年層を狙っていたようだが、実際には年配層にも売れているのだという。

引用:イオンの格安スマホが絶好調なワケ 成功の要因は、価格とイオンのブランド力

理由は様々ですが、ポイントは価格であると記事には書いてありますが、安い価格にはワケがあります。その訳は回線速度。実際にイオンの販売サイトの説明(下記)で見てみると、通信速度は200kbpsとなっており、通常のスマートフォンの回線LTEと比べてみても非常に遅いスピードです。

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【好感度が上がる】facebook楽しい使い方、Twitter、LINE、Google+を楽しむ使い方

Facebookイベント作成

参加出来ない旨の投稿をするよりも、そのイベントの告知のシェアをして集客のお手伝いをしている人を見ました。

この行動って素敵な投稿だと思いませんか?

いろいろな理由でイベントに参加できない。参加しようと計画していたのに出来なくなってしまった。などそういう場合はあるわけで、それを否定しようとは思いません。

三方よしのFacebookの使い方

それを真面目に投稿するよりも、そのイベントの告知をして応援するという使い方をすれば、企画した主催者の人にも喜ばれるでしょうし、その応援告知によってイベントに参加することができる人にも感謝されます。そしてなにより、既に参加されている人にも新たな出会いのチャンスを提供できるかもしれないわけですから、これぞ三方よしの使い方ではないでしょうか。

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【解説有】セカンドスクリーンというソーシャルメディアの使い方。

他人のスマホ、ダブルスクリーン

皆さんはセカンドスクリーンという言葉聞いた事ありますか?

このセカンドスクリーン、調べてみると2012年くらいからあって、ダブルスクリーン視聴という呼び方もされているようで、テレビを見ながらのスマホをいじったりする「ながら利用」のことを意味する。詳しくは以下のwikiから。

ダブルスクリーン視聴は、テレビと携帯端末(スマートフォンやタブレット端末そしてパソコンを含める場合も)の画面を一緒に見る視聴形態。後者は主にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のTwitter、Facebook、mixi、LINEなどの閲覧・書き込みを指す。ながら視聴の一種で、セカンドスクリーン、マルチスクリーンという呼び方もある。

引用:ダブルスクリーン視聴

ソーシャルメディアを利用する。という行動は、食事をしながらだったり/旅行先で写真を撮ってアップするなどという利用方法ではなく、テレビを見ながらしたりすることもあるということ。

特にTwitterなどは、テレビ番組との連動で使われていますよね。#「ハッシュタグ」を付けて投稿すると、番組のテロップに流れて表示されるという番組、見た事あるのではないでしょうか。

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スターバックス、セブンイレブンのコーヒーから学ぶ「ソーシャルメディアのビジネス活用」

セブンイレブン、ファミリーマート、コンビニコーヒー

消費税が上がったことで、私たちの身の回りのモノの価格もそれに伴い上がったものが多い中、同じ価格のまま、下がったものもあります。

それが、コンビニのコーヒー

ファミリーマートは16日、いれたてコーヒー「ファミマカフェ」のSサイズ(155ミリリットル)を21日から現在の120円から100円に値下げすると発表した。

引用:ファミマ、いれたてコーヒー値下げ Sサイズを100円に

-セブン―イレブン・ジャパンで大ヒット商品となったセルフサービス方式のレギュラーコーヒー「セブンカフェ」は、消費増税後も税込販売価格100円を継続する。

引用:「セブンカフェ」は増税後も100円継続

セブンイレブンのコーヒーはレギュラーサイズ100円のまま据え置かれましたが、ファミリーマートのコーヒーは、値下げしました。

また、価格が上がったコーヒーとして「スターバックス」のコーヒーがあります。

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東京ディズニーのおもてなし、ソーシャルメディアのビジネス活用にも学ぶべきこと。Facebook、Twitter、LINE、Google+の活用方法

東京ディズニー清掃員

ディズニーシーでの出来事です。

あっという間の出来事でしたが、東京ディズニーのゲスト(お客様)へのサービス精神がスゴいと改めて感じさせられました。

あるショーが終わって外へ出て次のショーへ行く為に移動していたら、清掃員の方が前を歩いていました。その時の一コマが以下の動画です。

まずは動画をご覧ください。

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【コメントスパム考】ソーシャルメディアで監視されている?

google+コメントスパム

ソーシャルメディア上のでコミュニケーションはいつくあるか?知っていますか?

1.投稿にコメント
2.コメントボックスにコメント

人と人がコミュニケーションするという意味ではこの2つの方法で対話するようになっていますが、実はもう1つ、三つ目のコミュニケーションがあるのです。

3.システムの検閲

実は投稿される内容は、システムのチェックを受けて表示したりしているようです。FacebookやGoogleでもチェックされているという記事が書かれています。

実はこの三つ目のコミュニケーションが見落とされがちなのが「ソーシャルメディア」。いつも話している通りですが、システムは無料ですが、運営会社のシステムを間借りして利用しています。

つまり、運営会社のルールに従って利用しなければならない。ということです。

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ソーシャルメディア国内ビジネス成功事例:尾道さくら茶屋編

尾道さくら茶屋 ソーシャルメディアビジネス活用 国内事例

広島県の尾道駅前に「尾道さくら茶屋」という【笑美(わらび)餅】を中心に和菓子を販売する路面店舗があります。

このお店がソーシャルメディアを使ってお客様が集まるお店作りをしています。売り上げの半分がソーシャルメディアのお客様の来店によるものと、オーナーの林田さんは教えてくれました。

僕の著作「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」にも事例として寄稿/掲載させていただいておりますが、掲載後もソーシャルメディアからのお客様は増え続けているそうです。

ソーシャルメディアはデジタルなもので、スマホやPCの上でのコミュニケ−ションのように思えますが【なぜ】地方のお店に多くのソーシャルメディアユーザーが来店するのか?

さくら茶屋さんで提供する商品、笑美餅、大判焼きをはじめとした和菓子が美味しいのは間違いないのですが、それだけが来店理由ではないと思います。

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ソーシャルメディアのビジネス活用は「今」からが面白くなる時代

スマートフォン笑顔

ソーシャルメディアが面白くなくなった
ソーシャルメディアが使いづらくなった

こういう声や記事を見る事が最近多くなったが、本当はここから「今」からが面白くなる時代だと思います。
ソーシャルメディアのビジネス活用という話で言えば、これからがよりマネタイズできる使い方が容易になると僕はイメージしています。

その理由は、先日発表された総務省の調査データ。

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【使い方】Google SPYW (Search Plus Your World) :パーソナライズド検索

シャルメディアビジネスGoogle 検索

GoogleSPYWの使い方は、画面右上のマークが「人」になっていると、SPYWを利用中、地球であれば「停止中」つまり通常検索。

マークを選ぶだけです。使い方は簡単なだけに、気を付けておくべきこともあります。

デフォルトの検索はどっち?

Google検索しようとブラウザを立ち上げて検索する。いつもの使い方ですが、この検索結果は、SPYWがオンになっているのか、オフで検索したのか?

ここポイントですよね。知らない間にオンだったら、オンの検索結果が表示されます。

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