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2011年6月のアーカイブ

なぜ、ソーシャルメディアSEO(ソーシャルSEO)は、Twitter/FBなのか?

ノブ横地おすすめ!セミナー情報
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2011年6月30日 :【満員御礼】はじめてのソーシャルメディアSEO2 in 名古屋
2011年7月14日:【満員御礼】女性のためのfacebook活用セミナーin東京
2011年7月15日:【福島県いわき市】ソーシャルメディアセミナーinいわき市 Part1
2011年7月19日:はじめてのソーシャルメディアSEO2 in 東京
2011年8月3日:女性のためのfacebook活用セミナーin大阪【男性も大歓迎】
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北区 美容師 求人 - Google 検索

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ブログで「ソーシャルメディアSEO ソーシャルSEO」を書くようになってから、全国でお会いする人に色々効かれるようになりました。

なぜ、ソーシャルメディアSEO(ソーシャルSEO)は、Twitter/FBなのか?

ツイッターやフェイスブック以外にも、色々なソーシャルメディアは存在します。
日本には、gree や mixiもあります。

このブログで紹介している「ソーシャルメディアSEO」の「SEO」は、検索サイトの検索結果に上位表示するという意味です。

つまり、検索サイトの検索結果に表示される「ソーシャルメディア」についての情報が「ソーシャルメディアSEO」なのです。

このブログで何回も紹介していますが、

・ソーシャルメディアを検索結果に

という情報を「検索サイト側」からも「ソーシャルメディア側」からも発表しています。

ブログも一時、検索結果に優遇されていたこともあり、ソーシャルメディアも同じではないか?という事も聞かれますが、

・ユニークユーザー数
・サイト内滞在時間

とも、検索サイトを超えていることから、

・ホームページ
・メール

というなどの、インターネット媒体の1つとして認識されているのが「ソーシャルメディア」のポジションと考えています。

このポジションが間違っていないのであれば、ネットでビジネスをしているのであれば、やっておかなければならない媒体であると思いませんか?

ライバルに負けないように、一歩先に行く為にも「今から」はじめてみませんか?


ツイッター/フェイスブックページをビジネスに活用するために、ソーシャルメディアSEOを体験して頂ける機会を設けました。

6月30日:名古屋(若干名のお席を空けました。)
7月19日:東京

ご興味のある方はご参加よろしくお願いします。

また、これらを座学ではなく、ワークショップ形式で体系的に学べる場所を提供しているのが、

NTTLS ソーシャルメディアカレッジ第2期

です。

ソーシャルメディアカレッジ第2期募集
ソーシャルメディアカレッジ第2期募集

ソーシャルメディアカレッジでは、情報の提供をするだけではありません。

・仲間の大切さ、共に成長すること
・インプットとアウトプット
・情報の共有、ネットワーク

これらを体験、共有する場所を提供します。
そして、ライバルよりも一歩先を「ソーシャルメディアカレッジ」で目指しましょう。

皆様とお会いできることを楽しみにしています。
参加お待ちしております。

NTTLS ソーシャルメディアカレッジ第2期

利用者が主役である「ソーシャルメディア」

フェイスブックで風評被害防げ 茨城などで動き広がる

クリックで該当ページが開きます。

フェイスブックで風評被害防げ 茨城などで動き広がる。という記事を読んで、ソーシャルメディアが改めて「消費者が主役」の媒体であると思いました。

既に何度も話していますが、

・更新が簡単(文字だけでなく、写真も簡単にアップ)
・いつでも、どこでも(携帯/スマートフォンでも出来る)
・情報の拡散が簡単にできる(口コミの発生)
・お客様同士のコミュニケーションが出来る(横のつながり)

そして「無料」であること。など、今までのメディアは、特別な技術や資金、マンパワーを必要としていた要件が、ソーシャルメディアでは不要になりました。

「茨城県産」の野菜を風評被害から救いたい!

画像クリックで該当ページへリンクします。

情報の発信は簡単になりましたが、情報発信の継続力が「人に知ってもらう」為には、やらなければならない作業です。

記事の紹介は、2011年5月6日に紹介されたフェイスブックページは、現在も更新され続けています。

6月28日現在、そこには、717人のいいね!や、コメント1つ1つにページ管理者からのコメント返しなど、丁寧に運営されています。

色々な情報が掲載されており、新聞やテレビなどでは流れない地元の情報がそこには、掲載されています。

「茨城県産」の野菜を風評被害から救いたい!
www.facebook.com/savethecrops.harvestedin.Ibaraki.prefecture?sk=wall

利用者が主役であり、利用者でもある。という「ソーシャルメディア」の特性を引き出している運営をされています。

ぜひ、継続した情報配信がんばってほしいと思います。

フェイスブックのビジネス活用を読み解く

ノブ横地おすすめ!セミナー情報
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2011年6月30日 :【満員御礼】はじめてのソーシャルメディアSEO2 in 名古屋
2011年7月5日〜:ソーシャルメディアカレッジ第2期
2011年7月14日:【満員御礼】女性のためのfacebook活用セミナーin東京
2011年7月15日:【福島県いわき市】ソーシャルメディアセミナーinいわき市 Part1
2011年7月19日:はじめてのソーシャルメディアSEO2 in 東京
2011年8月3日:女性のためのfacebook活用セミナーin大阪【男性も大歓迎】
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Facebookの企業ページ、「いいね!」を押した人の3割以上が商品を購入 (RBB TODAY) - Yahoo!ニュース_1309077547999

画像クリックで該当ページへリンクします。

お客様を知る事ができれば、ビジネスチャンスをつかみ取る確率は高くなります。

フェイスブックのビジネス活用は、時期尚早か?それとも今なのか?
この考え方1つで、どの程度の力をフェイスブックへ投入するか?が変わってきます。

2011年6月22日、ヤフーニュースに「Facebookの企業ページ、「いいね!」を押した人の3割以上が商品を購入」という記事が掲載されました。

フェイスブックという媒体から「商品を購入する利用者」がいるということが分かります。

まだまだ、はじまったばかりである「フェイスブック」。ツイッターやMixiと比べてもユーザー数が少ないことは確かです。

しかし、実名性という他のソーシャルメディアには無い「魅力」もあります。

ビジネスをするにあたって、

・お客様の顔が見える(実名)
・居住地
・仕事/趣味

など、お客様の姿がイメージできれば「モノが売りやすく」なります。

それは、ターゲットが分かりやすいから。
ターゲットに売れるものであれば、売れば良いし、売れないのであれば、他の商品を売れば良いだけです。

Facebook、位置情報と連動したクーポン提供サービス「Check-In Deals」日本語版を公開 | RBB TODAY (ブロードバンド、回線・サービスのニュース)_1309087642679

画像クリックで該当ページへリンクします。

「Facebook、位置情報と連動したクーポン提供サービス「Check-In Deals」日本語版を公開」

また、このような位置情報サービスも始まりました。
クーポンを使って来店させ、消費行動をおこさせようという仕組みです。

フェイスブックは、仕事場、居住地というセグメントを持っているので、実際の利用者数だけでなく、各地域にどのくらいのユーザーがいるのか?も把握しています。

全国を相手にしなくても、ローカルでも集客できる仕組みを提供しています。これからは、地域の中小企業や店舗でも使えるようになるのではないでしょうか?

魚のいない所に、釣り糸を垂れても魚は釣れません。しかし、そこに魚がいるのであれば、「釣り方」を正しくセットすれば釣ることが出来るはず。

このフェイスブックは、

・実名性であること
・情報がセグメントされている

そして、

・それが公開されている

という媒体です。

ビジネスをしている人にとって「どれだけ分かりやすい/テストしやすい」媒体であるかが分かると思います。

ネットビジネスをしているのであれば、ビジネス観点からフェイスブック利用を考えてみてはいかがでしょうか?


ツイッター/フェイスブックページをビジネスに活用するために、ソーシャルメディアSEOを体験して頂ける機会を設けました。

6月30日:名古屋(若干名のお席を空けました。)
7月19日:東京

ご興味のある方はご参加よろしくお願いします。

また、これらを座学ではなく、ワークショップ形式で体系的に学べる場所を提供しているのが、

NTTLS ソーシャルメディアカレッジ第2期

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ソーシャルメディアカレッジ第2期募集
ソーシャルメディアカレッジ第2期募集

ソーシャルメディアカレッジでは、情報の提供をするだけではありません。

・仲間の大切さ、共に成長すること
・インプットとアウトプット
・情報の共有、ネットワーク

これらを体験、共有する場所を提供します。
そして、ライバルよりも一歩先を「ソーシャルメディアカレッジ」で目指しましょう。

皆様とお会いできることを楽しみにしています。
参加お待ちしております。

NTTLS ソーシャルメディアカレッジ第2期

ゴールへ導く「通過点」がポイント

ゴールへ導く「通過点」がポイント:ソーシャルメディアSEO

質問です。
100万円を売り上げを作る方法をイメージしてください。

方法はいくつもあると思いますが、極論を言えば

・1人から100万円
・1円を100万人から

というように、1人〜100万人に分けて売り上げを作る方法を考えると思います。

なぜ、あなたは「先ほどの答え」をイメージしたのでしょうか?



答えはシンプルで、あなたの金銭感覚によって決められているのです。
今あなたがおかれている環境によって決められていると思いませんか?

100万円の売り方を知っている人は、お客様は1人で良いと考えるでしょうし、
1円の売り方しか知らない人は、100万人のお客様を探すことを考えるでしょう。

では、これをホームページとして置き換えてみるといかがでしょうか?

ホームページへ1週間で1万アクセス稼ぐ方法をイメージしてみてください。



1週間に1万アクセス過去に稼いだことがある人は、どのようにすれば良いかイメージできると思います。

しかし、今までにそれをしたことが無い人は、イメージしずらいですよね。

1000アクセスするサイトを10個
100アクセスするサイト100個

自分の環境に合わせて数字を変えていくことで、あなたが1週間で1万アクセスを稼ぐ事が出来るかイメージできますよね。

それが分かれば、後は簡単。

ゴールへ到達するには、達成しなければならない「通過点」が必要になります。

通過点の数は、人によって違います。
途中で減ったり、増えたりもします。

この通過点を「あなたの環境」に合わせて理解することが、ゴールへ到達する1つの作業になるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

見方は1つじゃない:ソーシャルメディアSEO

【Infostand海外ITトピックス】 Facebookのユーザーが減少? 巨大SNSの新しい課題 -クラウド

画像をクリックすると、該当ページへ飛びます。

2011年6月21日に書いたブログ記事「見方は1つじゃない:ソーシャルメディアSEO」で、同じ内容でも正反対のことが書かれている記事をご紹介しました。 (各記事は上記リンクからお読みください。)

その後、この情報を取り上げていたサイトを発見しましたので追加情報として今回取り上げたいと思います。

今回ご紹介する「クラウド watch」の記事「Facebookのユーザーが減少? 巨大SNSの新しい課題」(上記画像、もしくはここをクリック)は、前回ご紹介したサイトの情報とは違う形で紹介しています。

ただ数字を見るだけでなく、ユーザー減の理由を具体的な内容を挙げ説明し、より中立な記事に仕上げている。

Aという見方もあれば、Bという見方もある。
しかし、Cという見方もあるんですよね。

もしかすると、DやEという見方もあっても当然なのかもしれません。

実際にお読みいただいて、皆さんの感じたことをコメントして、共有していただけると嬉しいです。

ソーシャルSEOセミナーコンセプト

ツイッター/フェイスブックページをビジネスに使う11の理由:後編

ツイッター/フェイスブックページをビジネスに使う10の理由 ソーシャルメディアSEO

ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由:後編

無料(現在の所)であることもソーシャルメディアの魅力です。

7.デザイン不要(無料)

あらかじめ決められた項目を入れてしまえば、出来てしまうのも「魅力」のひとつです。出来上がるまでに数分。誰でも簡単に作れてしまいます。

8.複数制作OK(無料)

ツイッター・フェイスブックページは、一つしか作れないという制限はありません。用途に合わせてページを作成することが出来ます。

カスタマイズして、より「あなたらしい」ページを作成することもできますが、基本すべて無料だったり、技術不要で出来るところがポイントです。

「まずは作ってみる」というテストが出来るのが「ソーシャルメディア」の魅力です。

費用がかかってしまうのであれば躊躇してしまう気持ちもわかりますが、無料であれば「やっておいて損」はしないと思います。

ソーシャルメディアは無料というイメージですが、実は「あなたのビジネスをプラス」にする「利益」を生み出してくれる媒体ともいえます。

9.コミュニケーションがとりやすい

1つ1つの情報がピンポイントであるため、情報が伝わりやすく、利用者からコメント、RT(シェア)などをもらいやすくなります。この部分の仕組み「お客様とのエンゲージメント(関係性)を高める」が、ソーシャルメディアの得意な部分としてあげられるでしょう。

お客様との会話が始まれば、情報に更なる価値を付加することができ、価格だけの販売から脱却することもできます。

一度販売した人と繰り返しコミュニケーションを図れば、リピーター、そして優良顧客へ育てることも出来ます。

10.検索結果に表示される

検索結果に表示されるということは、お客様と出会う入り口を増やすことが出来ます。

ツイッターのツイートが検索結果に表示し、そこからお客様の問い合わせがあった実例もあります。ツイートすればするほど入り口を増やすことができればラッキーですよね。

ブログに書いたことがツイッターに掲載され、それが検索結果に表示されるのであれば、一度の作業ですべてできるわけですから、作業効率も良いはず。費用対効果は抜群に良いはずです。

ホームページやブログの情報を連携し、集客や販売という「ゴール」へパスを繋げるのがソーシャルメディアの得意な部分です。

ソーシャルメディア単体ですべてを行うこともできると思いますが、ソーシャルメディアはソーシャルメディアのポジションがあり、その良さを最大限に引き出して活用することが、この新しいネットの時代に求められていると思います。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由:前編

連携、パスを繋げるのがソーシャルメディア

ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由:前編

インターネットでビジネスをしている人にとっては、ツイッターやフェイスブックをするとなると「時間がない」「他のこともやって大変」とか思うかもしれません。

たしかに、ホームページ、ネットショップ、ブログなど、すでに沢山の仕事がある上でさらに、ツイッターやフェイスブックページへ情報を更新するのは大変な作業だと思います。

検索結果に上位表示するから!というだけで、ソーシャルメディアをお勧めする気持ちはありません。

ツイッター/フェイスブックページというソーシャルメディアをビジネスにお勧めする理由は、ソーシャルメディアが「連携する媒体」と考えているからです。

1つの作業で他の作業も出来てしまうのが、ソーシャルメディアなのです。

1.ブログを更新すると、ツイッターやフェイスブックへ自動告示

ブログの更新と同時に、ツイッターで告知。RSS機能を使ってフェイスブックへ、もしくは、ツイッター←→フェイスブックなど、一つの作業で複数のメディアと連携できるのも魅力の一つ。

わざわざ、ツイッターやフェイスブックページへ書き込みする必要がないのです。

2.コメント欄を共有することができる

ホームページ・フェイスブックとの境目がなくなり、一つの作業で両方の媒体へ配信できる。

フェイスブックコメントというプラグインを使うと、自社ホームページの中に書き込まれた情報を、フェイスブックと共有することができるようになります。

利用者とのコミュニケーションを、ホームページ上、フェイスブック上でオープンにすることでより多くの方に「あなた/会社」を知ってもらえるようになり、お客様との接点を増やすことができるようになります。

これらを使って、既存に利用しているホームページやショッピングモールを更新すれば、その情報をソーシャルメディアへ自動で告知できるようになっています。

お客様を集客する方法の一つとして、

・入り口を増やす

という方法があります。

検索結果に表示、ショッピングモールへ出店やメルマガ配信など、お客様と出会う入り口を増やす作業は、ネットでビジネスをする上でやらなければならない重要項目の一つです。

単体の作業として、ツイッター、フェイスブックをするのであれば大変な作業になりますが、一度連携すれば自動でこれらの作業は行われます。

そういう意味でも「ソーシャルメディア」は、やっておくべき一つの媒体であると考えます。

また、これからの時代、携帯・スマートフォンの利用がますます盛んになるといわれています。ソーシャルメディアは、携帯・スマートフォンとの相性も抜群です。

3.更新が手軽

ツイッターやフェイスブックページは、ブログと同じでブラウザ上から情報更新が出来ます。スマートフォンや携帯電話からでも更新できるのも魅力。

4.情報の更新が気軽にできる
ツイッターなら140文字(フェイスブックページは投稿文字数420字)という制限があります。書く字数制限があるからこそ、伝えたいことだけを書く=訴求性の高い情報となる傾向が強くなります。

5.写真や動画が簡単に
携帯・スマートフォンに、はじめから対応しているのがソーシャルメディア

6.携帯サイト対応
ツイッターやフェイスブックページは、はじめから携帯/ソーシャルメディアに対応しています。PCから、携帯からどの端末から情報を更新しても、すべてに反映されます。

携帯やスマートフォンがアップデートされても、ツイッター社やフェイスブック社は「そのアップデートに無料で対応」してくれます。自社でシステムを組んでいれば費用が発生しますが、ソーシャルメディアなら無料(現在の所)です。

ソーシャルメディアは、携帯/スマートフォンが中心に利用されるメディアだと思います。

携帯端末で利用するということは、情報の見え方/見られ方が今までとは違う/変わると思いませんか?

・携帯の画面は縦長/PCの画面は横長
・携帯は時間時間の間にチェック/PCはある一定時間を使ってチェッック

使うスタイルが変わってくる/変わっていると思います。

前半は、システムの連携や携帯/スマートフォン端末といった「機能面」からみた、ツイッター/FBページをビジネスに使う理由を挙げてみました。

後半は、ツイッター/フェイスブックの無料部分や「ソフト面」からみた、ツイッター/FBページをビジネスに使う10の理由をお送りします。

後半に続く

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

情報の細分化に相性が良いソーシャルメディア

集合写真 > ソーシャルSEO

ブログ記事「ソーシャルメディアSEOであなたの情報価値を上げる」にも書きましたが、ソーシャルメディア活用のポイントの1つは、情報の細分化です。

ツイッターは140文字、フェイスブックは投稿単位で情報のやり取りをすることから、単一キーワード(限られたトピック)での情報交換、コミュニケーションをとる事になる傾向が強いのがソーシャルメディアです。

ツイッターにしろ、フェイスブックにせよ、携帯端末/スマートフォンユーザーが多いことから、情報をコンパクトにしておく方が良いというハードウェア面からの理由もあると思います。

情報の細分化は、ある特定の部分に絞るため、

・本当に欲しい人が読みにくる
・曖昧な表現にならず、情報が分かりやすい
・同じ考えの人に見つけてもらいやすい

情報の細分化は、ソーシャルメディアと相性が良い媒体であることがいえると思います。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

Facebook公認:フェイスブックページを検索上位に表示させる6つのポイントを読み解く

Facebook、BrightEdgeと共同で企業ページのSEOを啓蒙

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

2011年6月7日、フェイスブック社とブライトエッジ社が共同で、企業ページのSEOを啓蒙します。という発表を行いました。

その資料は、上記の画像からリンクされたサイトの中盤にあるスライドの右上にある「download」をクリックすればPDFの資料(英語)を入手する事が出来ます。

この資料を読み、「フェイスブック社がSEOを啓蒙:ソーシャルメディアSEO」というブログ記事を書いた所、「英語なので難しい、分かりやすく説明して」という言葉を頂きましたので、この資料のポイントとなる6つ施策を、ソーシャルメディアSEOを研究している私なりの意見も入れて解説したいと思います。

また、各施策の内容はより分かりやすくするために、無印良品様のホームページ/フェイスブックページを使って解説したいと思います。

この資料は、フェイスブックページが検索結果に上位表示(20位までに表示)されるための、基本となる3つの施策とアドバンスの3つの施策、合わせて6つのポイントが書かれております。

基本となる3つのFBページ施策

1.Link to your Facebook page from your website home page, using your brand in the anchor or alt–‐text

自社ページよりフェイスブックページへのリンクを張りましょう。
テキストリンク、Altテキストリンク(画像リンク)どちらでも可。

無印良品のトップページからフェイスブックページへのリンク

画像をクリックすると、大きく表示します。

無印良品様のトップページを見てもらえば分かると思いますが、ページ中段、右側の所にフェイスブックページへのリンク画像があります。

ただフェイスブックページを作成しただけでは、検索サイトに知られるまでに時間がかかりますが、自社サイトは既に検索サイトに表示されている場合は、そこからのリンクで、フィエスブックページの存在を知らせることができます。

トップページからのリンクだけでなく、全てのページからのリンクがあるとなおさら良いと思います。

検索サイトは、リンクの関係性を重視しますので、リンクを張る際は、かならず「ブランド名:タイトル名」を入れたリンクにしてください。

無印良品様の場合は、トップページ以外にはフェイスブックページへのリンクはありませんが、くらしの良品研究所のブログページには、いいね!などのリンクやコメントボックスなどが設置され、ホームページとフェイスブックページを連動させています。

2.Use your brand name in your posts

フェイスブックページに投稿する際、自社のブランド名を入れて投稿しましょう。

無印良品 フェイスブックページ

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

無印良品様のフェイスブックページの名前は、そのまま「無印良品」となっています。

無印良品様フェイスブックページ2

画像クリックで、画像を拡大します。

また、フェイスブックページのウォールへの投稿記事にも「無印良品」という言葉を入れることがポイントです。

タイトルと投稿に「ブランド名(キーワード)」を入れる事が重要です。

キーワードをある程度のパーセンテージ繰り返すことは、既にSEOでも議論されていることであり、ページ内のキーワード比率が検索結果に影響を与えることから、フェイスブックページに投稿する際、キーワードを入れて投稿することは必要な作業と言えるでしょう。

3.Get links to your Facebook page by driving social engagement and “Likes”

フェイスブックページにアクセスさせて、フェイスブックユーザーとコミュニケーション&「いいね!」をもらいましょう。

いいね!コメント画像

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

フェイスブックページの「いいね!」は、いいね!が押された数だけリンクが張られることで、評価されるべきページであるかどうか?を検索サイトは判断します。

また、いいね!を押す事、利用者のコメントは、それぞれのウォール、ニュースフィードにリアルタイムに流れ、あなたのフェイスブックページが継続的に視覚化されることで、コミュニケーションが深まり、結果としてサイトの質が上がることにつながります。

ファンボックスの利用

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

また、フェイスブックページ上でのコミュニケーションを促進する仕組みとして、自社ページに設置するFan Box の利用を提言しています。

このファンボックスは、いいね!を押してくれた利用者の顔写真が掲載されるプラグインです。

人の可視化がホームページ訪れる人と人を結び、フェイスブックページへと導くことで、よりページの評価を高めてくれるでしょう。

さらに一歩進んだ(アドバンス)FBページ3つの施策

1.Use Facebook Shares and Likes to improve rankings of any page on your website

自社サイトの全てのページに「シェア」「いいね!」を設置ししましょう。

いいね! シェア

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

自社ページの全てのコンテンツに、いいね!シェアボタンを設置し情報をフェイスブックと連携させることで、個々のページ自体の評価をアップさせましょう。

いいね!やシェアを沢山受けることで、検索サイトからの評価がアップする可能性があります。「シェア」を沢山受けた事により上位表示したとの結果があります。(参照:Google上位サイトはFacebookのシェアが多いらしい(Twitterのツイートよりも)

2.Interlink your directory pages with parallel Facebook pages

類似する複数のフェイスブックページを「お気に入りのページ」に登録しましょう。

お気に入り フェイスブックページ

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

フェイスブックページを単体で完結させるものではなく、さらに細分化したフェイスブックページとリンクさせることも「自然検索」に強くなる方法です。

また、フェイスブックページが複数になったら、「お気に入り」に追加することで、フェイスブックページのボリュームを増やすことができます。

カテゴリーに分けた/細分化されたフェイスブックページを作成し、そのページと自社サイトのサブページをリンクさせることも、ホームページの評価を高めることにつながります。

スモールキーワードは訴求性の高い検索ワードというだけでなく、情報が特化されている=【質の高い】情報となるため、検索サイトからの評価を高めるという結果も得る事ができます。

ページボリュームとスモールキーワードの組み合わせは、検索サイトの評価につながりやすい要素といえる。

3.Integrate your website broadly with Facebook Social Plugins and Facebook Connect

フェイスブック社が用意しているソーシャルプラグイン/フェイスブックコネクトを利用して、自社サイトにフェイスブックを組み込んでください。

フェイスブックページのソーシャルプラグイン

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

上記の画像は、無印良品様のホームページのブログ「くらしの良品研究所」の記事ページの一部です。

全ての記事にはいいね!ボタンとコメントボックスが用意されており、フェイスブックページと、ホームページを連動させています。

フェイスブックページと自社ホームページとの境目を無くし、利用者との情報の交流/共有をさせるために、フェイスブック社は、色々なプラグインを用意しています。

Social Plugins - Facebook開発者

画像クリックで、該当ページへ飛びます。

いいね!やシェア、そしてコメントボックス以外にも、ホームページで使える「ソーシャルプラグイン」を各種用意(画像をクリックで、ソーシャルプラグインページへ飛べます。)

色々なプラグインを使って、検索サイトにフェイスブックページの存在をアピールすることは、フェイスブックページが検索結果に表示される結果が当たり前と言えます。

ここまでお読みいただいて、実際にフェイスブックページと見比べていただければ、

・ブランド名によるキーワードの設定
・アンカーリンク/ALTリンクの使用
・複数フェイスブックページによるページボリューム
・細分化した情報、サブキーワード
・シェアによる「リンクの獲得」

など、既にSEOを体験されている方なら「当たり前」と思われた内容かもしれません。フェイスブックページと言えども、検索結果に表示される基準はホームページと変わらないということです。

ただし、いいね!やシェア、コメントボックスなど、フェイスブックならではの機能を活用することで検索結果上位するという結果もあり、フェイスブックページを利用すべき理由もあります。

また、無印良品様のフェイスブックページを見ても、ここに書かれた6つの施策すべてを行っているわけではありません。しかし、上位表示(無印良品で検索結果3位)しています。

フェイスブックページを持って当たり前という時代が来た時には、正しく施策しておかなければ、ライバルのフェイスブックページが、あなたのフェイスブックページよりも上位表示する時代がやってくるでしょう。

フェイスブックページを検索結果に表示させる仕組み:ソーシャルメディアSEO,英語ではSocialSEOと呼ばれている分野は、今始まったばかりです。

ライバルに勝つ/勝ち続ける為に、正しい施行方法を学んでおく事をおすすめいたします。

ソーシャルSEOセミナーコンセプト

見方は1つじゃない:ソーシャル疲れしないために

恒例・世界SNS勢力地図はますますFacebook一色に―Twitter、LinkedInも健闘

恒例・世界SNS勢力地図はますますFacebook一色に―Twitter、LinkedInも健闘

これが、テックチャーチ社の記事
タイトル:恒例・世界SNS勢力地図はますますFacebook一色に―Twitter、LinkedInも健闘

Facebook、世界進出を続けるも成長には陰りも見える | ブログヘラルド

Facebook、世界進出を続けるも成長には陰りも見える | ブログヘラルド

そしてこちらが、ブログヘラルド社の記事
タイトル:世界進出を続けるも成長には陰りも見える

両方とも2011年6月14日に書かれた同じ内容の記事ですが、タイトルが全く違う事が分かります。

物事をどのように見るか?

あなたには「A」見えても
お客様には同じように見えないかもしれません。
もしくは、まったく別物「B」に見えてしまうかもしれません。

この記事1つとっても、全員が同じように考える/情報を受け取るということは無いことが分かります。

コップに水が半分入っている状態を

・半分も入っている
・半分しか入っていない

と考え方1つで、

・良いように考えることも
・悪いように考えることも

できます。

周りの言葉に左右されることありませんか?
99の良い意見があっても、1つ悪い意見あれば・・・ですよね。

ここでポイントになるのが、

・あなたの基準を持っていますか?

という問いの「あなたの答え」です。

ソーシャルメディアを使う、ビジネス利用することも同じことが言えます。

周りの言葉に左右された結果、あなたの目標達成に時間がかかってしまったり/あきらめてしまうかもしれません。

結果どれも正解だったとしても・・・です。

周りの声に一喜一憂するのはやめましょう。
周りに感謝しつつ、目的を達成させるために一歩を出しましょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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