header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

2011年5月のアーカイブ

ソーシャルメディアSEO:最適キーワードの見つけ方。その2

前回、ソーシャルメディアSEO:最適キーワードの見つけ方というブログ記事を書いたところ、もっと教えて欲しいという声を頂きました。

前回のブログでは、「いくつかある」という書き方をしました。

メタタグから見つけるキーワードの方法以外に「5つ」のキーワードを探す方法があります。

その中から誰でもできる簡単なキーワードの見つけ方を、更に今回は紹介することにします。

1.タイトルからキーワードを見つける
ホームページのタイトルは、検索結果に表示される言葉「そのもの」ですので、SEOにとって非常に重要な設定箇所になります。

それだけ重要なわけですから、SEOに力を入れているホームページは必ずと言っていいほど、このタイトル部分にキーワードが入ります。

このタイトルは、ホームページのどこに表示されているか?というと

ブラウザの一番上の青い所が「タイトル」

ブラウザの一番上の青い所が「タイトル」

ブラウザの一番上の青い所が「タイトル」となります。
実際に検索した結果画面を見てみましょう。

検索結果にはタイトルが表示される

検索結果にはタイトルが表示される

タイトルと検索結果に表示される文字列は、すごく密接した関係にあります。検索した際に上位表示されるホームページの「タイトル」を必ずチェックしてください。

上位表示されるサイトは、

・どんなキーワードをタイトルにしているか?
・どういうタイトルを作文しているか?

を、例にして自分のサイトのキーワード作成の見本にしてください。

2.ホームページのヘッダー、フッターをチェックする方法

ホームページの「始め」と「終わり」から、キーワードを確認することって出来るんです。

ホームページのヘッダーテキスト

ホームページのヘッダーテキスト

ホームページのフッターテキスト

ホームページのフッターテキスト

SEOを意識して制作しているホームページは、ホームページの一番上と一番下に「キーワード」をテキストで入れているケースが多く見受けられます。

これからは、検索結果に上位表示されるサイトの一番上と下を気にしてみてください。検索したキーワードとは違う、「キーワード」で設定されている場合があります。

本当に上位表示されたい「キーワード」は別

という発見もあるわけです。

SEOの競争が激しい所ほど、ホームページの上下にキーワードを配置している場合が多いので、あなたのホームページにSEOのライバルが多い時は、この方法でニッチな「サブキーワード」を探してみるのもお勧めです。

1000名のいいね!で、この原稿をプレゼントする企画をしています。

ソーシャルメディアSEO(仮)フェイスブックページはこちら

ぜひ、あなたの「いいね!」のご協力お願い致します。

ソーシャルメディアSEO公開企画を解説!

カフェぴあのぴあの おいしいオムライスが自慢 四日市市山田町

カフェぴあのぴあの おいしいオムライスが自慢 四日市市山田町


ソーシャルメディアSEOを始めて、いいね!頂いたユーザーへの公開企画をおこなった所、「カフェぴあのぴあの」様のフェイスブックページについてのご相談を頂きました。

ソーシャルメディアSEO(仮)フェイスブックページに、そのやり取りが投稿されています。実際のやり取りはそちらでご覧になれます。

どのようにソーシャルメディアSEOを考えるのか?
今回のブログは、そのやり取りをまとめたものを公開致します。

まず始めに見る所は、フェイスブックページ名です。

店名を知っている=既にお店に来店したことがある

ということは、

お店を知らない=新規のお客様

カフェぴあのぴあの という名前のFBページ名の場合、知っている人しかアクセスできないので、店名だけは絶対にだめです。

ページのアイコンをみるとオムライスの写真があるので、オムライスがおすすめと考える。
もう一点あげるとすれば、通販のお店ではない事から、地域名を入れる事で、ローカルユーザーにアピールすることでターゲットを絞る。

結果、 三重県四日市のおいしいオムライス「カフェぴあのぴあの」 として、四日市周辺のユーザー向けのFBページというタイトルが、ソーシャルメディアSEO的には良いと判断しました。

その他の写真を見ると、ラテ・アートもあることから、カフェのお客様も獲得したいところです。

ラテ・アートという言葉を調べてみると、 カフェ・アート コーヒー・アートとも検索されているようです。

カフェ・アートやコーヒー・アートという言葉は、ラテ・アートのフェイスブックページの中で説明ページを作ったりして、どのように調べられても上位表示するように調整すると良いと思います。

このように、四日市という地域と「オムライス」「ラテ・アート」というページを作り、上位表示させることで、お客様の取りこぼしをなくす。

この考え方がソーシャルメディアSEOなんです。

1.四日市でオムライスがおいしいと好評「カフェぴあのぴあの」
2.四日市でラテ・アートが楽しめる「カフェぴあのぴあの」
というタイトルのフェイスブックページを提案したいと思います。

また、キーワードを先に、店名は最後にする。というタイトルの付け方もポイントです。

その理由は、検索結果の表示は横書き、タイトルが長すぎると切られて表示することがありますので、キーワードがちゃんと表示されるようにしましょう。

タイトルが長すぎて切られてしまう例

タイトルが長すぎて切られてしまう例


タイトルが長すぎて切られてしまう例

ソーシャルメディアSEOは、

1.お客様が誰であるか?をハッキリさせること
2.お店の良い点、サービスが、いくつあるか?書き出す。
3.キーワードは、タイトルの始めの方に書く

この3点が基本です。
これを押さえておくだけで、上位表示することがあります。

皆さんも一度お試しください。

1000名のいいね!で、この原稿をプレゼントする企画をしています。

ソーシャルメディアSEO(仮)フェイスブックページはこちら

ぜひ、あなたの「いいね!」のご協力お願い致します。

ソーシャルメディアSEOは、機会損失を減らす仕組み

メルマガ読者、4.3倍の人が「写真やイラスト」よりも「タイミング」で購入

メルマガ読者、4.3倍の人が「写真やイラスト」よりも「タイミング」で購入

markezine.jp/article/detail/13647

2011年4月11日付のMarkeZineニュースで、「メルマガ読者、4.3倍の人が「写真やイラスト」よりも「タイミング」で購入」という記事が掲載されていました。

その内容によれば、

「メールマガジンのどのような内容がきっかけで購入や資料請求をしたか」という質問に対しては、「好みの商品が掲載されていた」が70.4%でもっとも多く、「セール情報が掲載されていた」「欲しいと思っていた丁度よいタイミングだった」と6割超の人が回答している。

また、

・商品の写真やイラストが魅力的だった
・商品の説明文が魅力的だった

との回答は1割強であったと記事には掲載されている。

2010年は、グルーポン、リクルート社のポンパレなどの「共同購入型割引」サイトが一躍有名になりました。その効果、集客力の凄さは皆さんも知っての通りです。

そして、それに関連して色々と事件もありました。その事件の内容を見てみれば、それはまさに、MarkeZineニュースで取り上げられていたように、

・タイミングが重要

であることを裏付けたアンケート結果であったといえるのではないでしょうか?

ソーシャルメディアSEOは、ビックキーワードで検索サイト上位表示を狙うのでは無く、

・自社の強み
・自社のサービス名

など、自社のメインキーワードをサポートする「サブキーワード」を重要視しています。

沢山のキーワードで、携帯サイト上位表示することが可能であれば、

・お客様への露出が増える

つまり、機会損失を減らす事につながっているのです。

一つより、二つ、二つより三つの方が、あなたのホームページの露出度は上がります。

しかも、サブキーワードいう、具体的なキーワードであれば、より訴求性も高くなりますよね。

ソーシャルメディアSEOを活用して、あなたのホームページの露出度を上げて、機会損失を減らす仕組みを作って、集客に結び付けてください。

1000名のいいね!で、この原稿をプレゼントする企画をしています。

ソーシャルメディアSEO(仮)フェイスブックページはこちら

ぜひ、あなたの「いいね!」のご協力お願い致します。

▲ このページのトップへ