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2011年2月のアーカイブ

寅塾的フェイスブックそもそも論

寅塾的フェイスブックそもそも論:

マスコミなどに取り上げられ、日本でもフェイスブックが躍進している今だからこそ、に日本人の為のフェイスブックの「そもそも」について考える良い機会ではないでしょうか?

フェイスブックは、今までのインターネットの主流であったグーグルを超えた、新しいインターネットの活用ツールとなりました。2011年、日本でもフェイスブックがマスメディアに取り上げられ知名度も上がり、これから日本でもフェイスブック利用が増えることでしょう。

しかし、フェイスブックというサービスは同じなれど、日本とアメリカにおけるフェイスブックは同じではない事を知っておく必要があります。

それが、今回の寅塾的フェイスブックそもそも論です。

フェイスブックそもそも論とは、日本人の為のフェイスブック心構え論と考えています。

日本でフェイスブックが受け入れられた理由の一つに、「いいね!」という機能が上げられると思います。ツイッター利用が急激に増えた2010年、ツイッターノミクスなどの書籍から「ウッフィー」という言葉が注目され始めました。

ソーシャルネットワークという映画をご覧になられたでしょうか?

映画自体は面白い映画だと思いますが、日本で受け入れられた「いいね!」という素晴らしい機能については、一切触れられていません。

ソーシャルグラフの可視化やユーザー・一人一人が主人公となるソーシャルメディアの仕組みがもっと映画の中で触れられていれば、フェイスブックの日本人利用者が現在よりももっと多く増えていたのではないでしょうか?

そういう意味でも、フェイスブックというサービスは同じなれど、日本とアメリカにおけるフェイスブックは同じではない事を知った上で利用する必要があると思います。

今回のそもそも論は、以下のような構成で進める予定です。

1.映画にみるそもそも
2.アメリカと日本のフェイスブックはそもそも
3.利用者(層)のそもそも
4.使い方のそもそも
5.フェイスブックのいままでこれから(歴史)のそもそも
6.会社のそもそも
7.ルールのそもそも
8.その他

そもそも論は、この8つパートから分かれています。複数のパートに分けて色々な角度からこのフェイスブックというサーb-スを見ていくことで、

・日本でのフェイスブックの役割
・利用するにあたっての心構え
・我々が守るべきルール

など、日本人がフェイスブックと上手く付き合っていく為に、アメリカの成り立ちと日本での成り立ちの「そもそも」を皆さんと考えていきたいと思います。

この内容を、名古屋では「寅塾」を主催するカムサ株式会社の朴寅鎬さんと3月4日に開催します。

御申込は、以下のURLから
twinagoya.ning.com/group/tiger_mng_tips

日本にも日本のフェイスブック利用があって良いと思います。
ぜひこの機会に、日本人の為のフェイスブック利用を一緒に考えてみませんか?

当日お会いできることをたのしみにしています。

フェイスブックそもそも論

アメリカ留学時代、アルファデルタというフラタニティにメンバーとして大学生活を過ごした私自身の過去の話も交えて、フェイスブックそもそも論をしたいと思います。

私の時代にはフェイスブックはありませんでしたが、あの映画の大学生活は私の時代とそんなに違いは無いと思いました。

その実体験からのフェイスブックそもそも論、他では聞けませんよ!
お楽しみに!

3月4日名古屋で開催が決定しました。

寅塾的Facebookそもそも論
twinagoya.ning.com/group/tiger_mng_tips

東京でも調整中です。
開催決定しましたら、詳細をUPしますね。

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