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2011年のアーカイブ

PDCAの罠。さらに飛躍する為に・・・

pdcaの罠

みなさんも、PDCAという言葉を良く聞かれるかもしれません。
また、使っているという人も多いと思います。

PDCAとは・・・
PDCAとは、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)という事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」サイクルを表しています。
*出典)http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/i_010.html

PDCAは、事業やビジネスを飛躍させる上で本当に重要なことですが、これをやる前にあることを準備しておくとよい。というモノがあります。

それが出来ている/出来ていないでは、このPDCAの内容に大きく影響すると思います。

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いいね!は、5,000が上限

いいね!は5000が上限

知っている人は知っていると思いますが、友達申請やフェイスブックページへの「いいね!」の合計が5,000を上限とし、それ以上押した場合は上記のような画像が出ます。

ユーザーによっては、日本語で上記エラーが表示される場合もあります。

「友達の上限に達しました。申し訳ありませんが、さらに友達リクエストを送信したり、Facebookページのファンになるには、既存の友達またはページを削除して頂く必要があります」

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フェイスブック、ツイッターを使いこなす為のヒント2。ソーシャルSEO

参考:フェイスブック、ツイッターを使いこなす為のヒント。ソーシャルSEO 

前回のブログ(リンクは上記)に続いて、その2を書きたいと思います。

どんな事にツイッターやフェイスブックを使うにせよ、
今やるべきこと。をやる。
これが重要です。

と書きました。

今月、何をすべきか?を知る事が重要だと考えるわけですが、
どうやってその何をすべきか?を知る術はあるのか?

知る為には、あることをすれば良いのです。

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フェイスブック、ツイッターを使いこなす為のヒント。ソーシャルSEO

フェイスブック、ツイッターを使いこなしたい!

何をすればよいですか?
という質問をされます。

使いこなす。
という意味を考えてみると

ある人はコミュニケーションツールとして
ある人は、ビジネスに、
ある人は、人脈形成に、

人によって内容が違うことが分かります。

色々な理由がある中で、
使いこなすためのヒントは、色々あるのですが、

1つだけ共通している事があります。

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ソーシャルメディアは「なぜスゴい」のか?

ツイッターやフェイスブックとは何か?
改めて僕なりに考えてみると

・情報の流れを変えた

という事が一番に挙げられると思います。

ホームページやブログ、メルマガなど、
情報発信ができる媒体というのは既に存在していますが、

・RT
・いいね!(シェア)

といった、自分の情報発信ではない情報を
有益な情報をリレーするという仕組みで拡散する仕組みは
今までには無かったと思います。

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ソーシャルメディアを使いこなすための忘備録【メモ、その2】

ツイッター、Facebookと使い続ける中でもう一度考え直したいのが、

・なぜ、ソーシャルメディアを始めたのか?

その理由です。

人によって様々な理由により、ソーシャルメディアを始めたわけですが、

始めた理由と現在の活用に違いはあるかどうか?
その検証をしていますか?

来年、ソーシャルメディアをより活用するには、
その検証をしておくことがポイントになると考えています。

初めた時と全く同じ利用をしている人もいるでしょうし、
また、反対に始めた理由とは全く違う活用をしている場合もあります。

どれが正解で不正解ということは無く
どれも正解だと思います。

しかし、自分がソーシャルメディアに対して描いた理想と現実とのギャップを知らないことが問題であると考えます。

なぜ、ソーシャルメディアを使うのか?
その理由は「あなた」が決めること。

どのような結果を得る為に利用するのか?

今年のソーシャルメディア活用のPDCAが、来年ソーシャルメディアをより活用できるようになるのではないでしょうか?

歴史から学び、ソーシャルメディアの次の年に活かす。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

2011年ソーシャルメディア事情〜2012年に向けて

ソーシャルメディアSEO、スタータキットを公開して約1年になります。
この1年間には色々なことがありました。

ツイッター、Facebook、以外にも

・グーグル+
・mixiページ

も公開され、ソーシャルメディアを活用することがより複雑になってきました。

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2012年フェイスブックを極めるための忘備録【メモ】

2011年、ソーシャルメディアの情報発信をしながら、全国からいろいろな情報交換もした中で、気になった内容をいくつか個人的にメモしたものを公開します。

特にフェイスブック、2011年の1月に映画にもなり、日本でも爆発的な人気が出たこの媒体について今回は公開したいと思います。

1.ユーザーの増大による質の変化

ユーザー数も1000万を超えてきたと言われています。それだけユーザーが増えれば、今までのやり方では通用しない「これからのユーザー(新人類、古っ)」も当たり前のようにフェイスブックを利用し始めます。

良い悪いは別としてユーザーが増えれば、いろいろな利用方法をするユーザーが現れるようになり、それがこれからのスタンダードになるのかもしれませんし、受け入れられず終わるのかもしれません。

フェイスブックが、一般社会に受け入れられればられるほど、今までとは違う感覚があることを、質の低下ととらえるかどうかは別ですが、今までとは違うことも当たり前と受け入れる心構えが必要なのではないでしょうか?

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ソーシャルメディアの達人が持っている「11の特徴」

私、ノブ横地自身が、ソーシャルメディアをいち早く取り入れ/体験することで、全国のソーシャルメディアのパワーユーザーとのつながりができ、ソーシャルメディアの達人から生の声を聞く事ができました。

そこから分かった共通している11の特徴を書きたいと思います。

1つしか当てはまらない人もいれば、複数項目に当てはまる場合もあると思います。
全てに当てはまる必要はありません。

ソーシャルメディアを活用しようとしている方は、参考にしていただければと思います。

1. 一人でも多くの人と出会える入り口を沢山持っている。

ツイッターが好きなお客様には、ツイッターで。
Facebookが好きなお客様には、Facebookで。

自分のところに「集まれ!」ではなく、人の集まっているところに自らが行き、一人でも多くの人と出会えるようなスタンスを持っている人。

2 . お願いが上手い

買って欲しいもの、情報を拡散して欲しいことは、泥臭いお願いをちゃんとしています。
周りの人が自発的にしてくれるだろう。という希望的観測ではなく、

・やってほしいです。と伝える

という行動をとっています。

お願いが上手い人は、結果も出している傾向があります。

3 . ダラダラしない

ここぞというタイミングに一気にやる。
いつもいつもお願いということではなく、目標を設定して物事を進めています。

同じお願いでも、一極集中して行うことで、協力を得やすいような仕組みづくりをしています。

4.  定期的に表舞台にでる

知ってもらう為、新しい人との出会いを定期的に創る。
ファンの大切さを知っている分、同じだけ「新規のファン」を作る重要性も知っています。
定期的にイベントなどの舞台を用意し、新規のユーザーと取り込む仕組みをしています。

時代は常に変化しています。その変化に対応するためにも、

・新しいつながり
・新しい情報

を得る意味でも、定期的に人の前に立つことは重要です。

5. マメである

一度お客様になったら、フォローし続けるマメさがポイント。
顧客生涯価値を知っている人が多い。

当たり前のことですが、
自分の情報を拡散してくれるのは、自分を知っている人。
知らない人は、してくれません。

一度つながりを持った人と、いかにつながりつづけるか?
その仕組みを持っている人には、

・Facebookの「いいね!」

が沢山ついているコメントを見かけます。

6. こだわらない

ツイッター?
Facebook?
アメブロ?

どれが一番とか、
何に絞るとか、

そいういうモノにこだわるのではなく、
自分が求めている「結果」にこだわる。

どういう事をすれば、その結果を得る事ができるのか?
こだわるのはその一点。

7 . 自分でやらない

人を巻き込むのが上手い。
効率良いスピードですぐに結果を生み出す。

ソーシャルメディアは人と人とのつながりが重要です。

全部自分でやるというよりも、
餅屋は餅屋に任せる。

人が人を呼び、その輪が「ビジネス」につながります。

自分でやるよりも、人の力を信じることが出来る「仲間」を作る事が、
ソーシャルメディアを上手く活用することができます。

8 . 素直である

わからないことは、わからないと言える。
直ぐに聞く。

相手を認める
相手を受け入れる

そういう「素直さ」が、人間関係をより高めます。
ソーシャルメディアでは、エンゲージメントという言葉がよく使われます。

このエンゲージメントを高めることの根本は、
「素直さ」が1つのポイントであると考えます。

9 .  敵を作らない

一番の敵は「無関心」であり、
否定する人が敵ではありません。

・無関心な人

自分の周りに「無関心な人」を作らないように常に考える人が、魅力ある人であり続けていると思います。

10 . 隠し事をしない

聞かれたら教える「オープンな人」
情報は他の人も知っています。

また、いつかは古くなり使えない情報になるか、
どこからか漏れて、一般の人の耳に入る状態になります。

・自分が情報発信元

となることが、ソーシャルメディアでは上手く行っているケースが多く見受けられます。

11 . 他人を応援できる人

ソーシャルメディアが、もっともっと盛り上がるには、
沢山の人に使ってもらう事。

利用してもらうだけじゃなく、
利用し続けてもらうこと。

つまり、自分が楽しむだけでなく、
他人にも楽しんでもらえる「環境」をつくること。

他のユーザーのツイートや投稿に、
共感したり、反応する。

すると、もっともっと
ソーシャルメディアを楽しむようになります。

楽しめるようになれば、
そこで、いつもつながりを持っていた
応援してくれたひと人、

つまり、応援できる人が、応援されるようになります。
それを知っている人こそ、ソーシャルメディアを本当に使いこなしていると思います。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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mixiページ、検索に強い?そのSEOの結果と理由

mixiページ、検索に強い?結果発表

8月31日により始まったmixiページ。
mixiページを制作する1つの理由として挙げられている

・検索にヒットする

という内容について、本当の所どうなのか?をテストしてみました。
その内容を掲載致します。

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