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2010年11月のアーカイブ

ソーシャル疲れしない為のポイント

最近、ソーシャルに疲れた。という言葉を聞くようになりました。

色々な理由があると思いますが、ツイッターにせよ、フェイスブックにせよ、継続し続けるためのポイントがあります。

それを動画でお話しておりますのでご覧ください。

ソーシャルメディアで疲れない為には、仕組み化が重要となります。その仕組み化について、ソーシャル疲れしない為のポイントをお話したいと思います。

1.数値の可視化
ただツイートする、ウォールに書き込むという場合、どれだけ有益な情報だったとしてもアクセスやコメントがなければ、継続するためのモチベーションは小さくなります。

記事に対するアクセス数が見える。しかも数値が大きい場合、コメントが無くても、その数字自体があなた自身のモチベーションを上げてくれます。

例えば、フェイスブックの場合、ファンページの管理者であれば、各記事の投稿に関して、

・インプレッション数
・フィードバック

の数・%が見えるようになっています。

2.ツイート・投稿する時間を決める
毎日○○時に投稿するというイメージを、ユーザーに覚えてもらうことで、投稿すると同時に反応を得ることができるようになります。

リアルタイムに反応があるとういことは、あなた自身それに対してリアルタイムに反応し返すことができます。そうすれば、記事に対してのコメントが付きやすくなったりします。

また、各ツイートやコメントへ多くアクセスされる時間帯をチェックし、その時間帯に情報を公開するという方法もあります。

3.全てを手動でやらない(ソーシャルメディアの最適化)
すべて自分でやるという事自体が、疲れる作業です。 内容によっては、反応がなかったり、全てが自分の思った通りにならない事が、ソーシャル疲れが始まる第一歩です。

自動化できるところは自動化する等、ソーシャルメディアの最適化を考えることが大切です。

どこまで深くやるのか、どこまでで止めておくのか?この線引きを考えましょう。

ということで、ソーシャル疲れをしないようにするためには、仕組みを作ってソーシャルメディアを使いこなす。ことを目指しましょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ソーシャル時代にウケる文章のレイアウト

動画でも話をしています。ぜひご覧ください。

携帯端末、スマートフォンでアクセスをするユーザーが多くなると予測されるソーシャルメディアであるとすれば、その状況をイメージすればどのような事が、ユーザーに喜ばれるか?が見えてくるのではないでしょうか?

今までは、会社や家などのPCの前に座って「さぁやるぞ!」というイメージ

これからは、電車の中やバス停での待ち時間など「短時間で簡単にチェック」という、どこからでも簡単に情報を読まれるイメージ

・始めからじっくり読ませるのか?
・さわりだけ読ませて、あとでじっくり読ませるのか?

どちらの方法も間違いでもありませんし、どちらの方法が良いという答えもありません。そこで、ソーシャルメディアをやっているあなた自身、どのように使われているか?を考えてみることをお勧めします。

・タイムリーな記事(ニュースやクーポン情報)は、ぱぱっと眼をを通してチェック
・仕事やビジネスに関係ある記事は、じっくり読む

私自身、携帯端末でも、長文も読めばヘッドラインだけチェックしたり、長いから読まないとか読むとか、そういう所にポイントはありません。

ただし、リンク先の画面が読みにくいレイアウトかったり、表示できないものがあったりするとすぐに画面を戻してしまいます。

ということで、ソーシャル時代にウケる文章のレイアウトは何か?という私の意見ですが、

・答え
・言いたいこと

は、先に書くというレイアウトです。

携帯やスマートフォンでは、一度に見れる文章量に限りがあります。

ということは、そこで興味がなくなれば、画面を閉じられる訳です。そうならないためにも先に「へぇ」と思わせるようにすれば、その後も読んでみようと思ってくれるのではないでしょうか?

・文章が面白く書ける
・キャッチコピーが上手い
・あなたのファン

だったりすれば、最後の最後まで読んでくれるとは思いますが、

・知らない人に文章を読んでもらう

ことを考えれば、話の「オチ」を先に持ってくる方が、多くの人の目に留まりやすくなりますし、伝えたいことを見てもらうこともできます。

そうすることで、最初から最後まで読んでもらえる人を一人、また一人と増やしていくことができるようになるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ソーシャルメディアのアクセスアップの秘訣

smmlab.aainc.co.jp
Facebookアクセスの7割はスマートフォンから!
スマートフォンユーザーのソーシャルメディア利用実態まとめ

ツイッター/Facebookを始めとするソーシャルメディアのアクセスアップの秘訣は、

・スマートフォン
・携帯

対応にすること。この2デバイスこそが、ソーシャルメディアの広がりに貢献している大きなファクターの一つと思います。これら携帯端末は、ホームページを見ることよりも、

・情報発信する力に優れていること

がポイントです。

つまり、今までは「見る側」であった消費者が、

・情報発信する側

になったということです。ただ情報を発信するだけでなく、

・消費者同士が繋がる仕組み

を持ったことで、より賢くなっています。

これらの端末を持った消費者は、当然との端末を利用して情報へアクセスすることも可能になります。

今までは、家や学校、会社のPCの前で見ていた情報が、これからは電車の中やバス停の待ち時間など、どこからでもアクセスするようになるでしょう。

それを見越して、携帯デバイスへの対応をしておくことがこれからは大切です。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

質の高いフォロワーの集め方2

実際に共有できる動画データをつくりました。
まずは、下の動画を見てください。

このアクセス解析内容は、ツイッターやFBなど、ソーシャルメディアでツイート・フィードされたデータです。

このアクセス解析のデータを見てると、ソーシャルメディアからのアクセスは、ある時間だけにアクセスが集まっているということではないことが分かります。

朝は、朝のユーザー
昼は、昼のユーザー
夜は、夜のユーザー
深夜は、深夜のユーザー

それぞれの時間帯に、興味を持ってくれたユーザーがいることから、質の高いユーザーを集めるには、それぞれの時間にアプローチするツイートが必要である。ということです。

このデータから分かったことは、今回の内容に関しては、それぞれの時間帯にアプローチするという努力が必要なようです。

あなたのツイートも、アクセス解析にかけてみると、どのように見られているか?が簡単に分かります。

1日に一回のツイート、1時間に一回のツイート、色々なパターンでツイートしてみることが大切です。

ビジネスとしてツイッターを活用するのであればなおさら、今すぐ自分のフォロワーのアクセス傾向を確認するべきです。

アクセス傾向から、

・ツイートに対する反応の高い時間帯
・ホームページへのアクセスが多い時間帯

などが分かります。それらを基に、

・どのような内容のツイートをすべきか?
・時間帯は?
・回数は?

など、PDCAを繰り返すことが、質の高いユーザーの獲得につながるのではないでしょうか?

ソーシャルメディアマーケティング協会では、このような情報やツールの提供をしています。ご興味のある方は、協会ホームページへアクセス、または、メールをこちらからお送りください

人に伝えるのにフォロワー/友達の数や質は関係ない

遂に、ツイッター、グーグルプラスについで、Facebookでもハッシュタグが利用できるようになりました。

友達やフォロワー数とは関係なく、沢山の人へ伝える方法が1つFacebookでもできるようになり、この# ← ハッシュタグをどう使うか?もポイントの1つになりました。

ハッシュタグは、フォローしている、していない。に関わらず、あなたのつぶやき/投稿を沢山の人に見てもらうことができます。

ツイッターをはじめとするソーシャルメディアは、口コミ、バイラルの媒体と言われています。「商品を買ってください」というつぶやきは、ソーシャルメディアには似合わないですよね。

あなたでない、他の人が「あなたの商品はいいね!」とツイート/投稿してくれることが、ソーシャルメディアの世界なのです。

自分のツイート/投稿は、コントロールできます。 

そこにどのようなハッシュタグを付けて、人に見てもらえるようにするか?そして、口コミが起こる仕組みを作るか?

フォロワー/友達の数や質にこだわるだけでなく、

・ツイート/投稿の質にこだわる

ことこそ、口コミ、WOM (word of mouth)を生み出すことで、ここから集まるフォロワーこそが、質の高いフォロワーと言えるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ツイッターでハマりやすい考え方

・フォロワーが減るから

これの考え方は、ツイッターでハマりやすい考え方だと思います。

例えば、ビジネスとしてツイッターやソーシャルメディアを利用しようとするのに、ビジネスツイートすることに躊躇する必要はないと思います。

ビジネスとしてツイッターを使う場合、フォロワーが減ることを恐れてツイートできないとは、本末転倒ではないでしょうか?

また、フォローを外されることは普通で、絶対にフォローが外されない人はほとんどいないのではないと思います。

・フォロワー数は減って当たり前

ビジネス以外でも同じです。友達との連絡用にツイッターを使っていたとしても、ツイートの内容によっては、フォロワーを外される場合もあるでしょう。

あなたの行動はあなた自身が決めることですが、他の人の行動は他の人が決めることで、それを強要することはできません。

ツイッターでコントロールできることは、

・フォローする

という行為なんです。

フォロワーを減らすことを止めるよりも、誰をフォローするか?を今一度考えることのほうがコントロールできます。

出来ないことを考えるよりも、出来ることを考える。やれることを考えることが、ツイッターを楽しめると思いますし、楽しんでいるツイートの方が、あなたがより魅力的に見えるツイートになるのではないでしょうか?

出会うべく人と出会う為に

時計

講座やセミナーの中で、ビジネス活用について、
どうしたら良いかを教えてください。
という質問を頂きます。

何が正解で不正解かは無いと思います。
やり方も、いろいろな形で考えられると思います。

活用するには、
あなたにとって出会うべく人と出会う
ことが大切だと思います。

出会うために、
私が一番ポイントだと考えていることが、
毎日やる。ということだと思っています。

ツイッターだけでなく、
フェイスブックでも同じだと思うのですが、
このソーシャルメディアの面白さの一つが「リアルタイムなつながり」だと思います。

今日たまたまやっていないだけで、
明日はやっているかもしれない。
というのがソーシャルメディアの世界だと思います。

今という瞬間の偶然の出会いを大切にするには、先ほど挙げた、

・毎日やる

ことににつながります。

・週末の休みだけ
・仕事の日だけ

ではなく、毎日やることが、自分と同じ考え方のユーザーや自分の商品を必要としてくれるユーザーに出会う確率をアップさせることができると思います。

ソーシャルSEOセミナーコンセプト

11月13日、津で津行ったー!ツイッター三重交流会 

今月13日土曜日、ツイッター三重交流会の開催が近くなってきました。

津行ったー。なわけですから、色々と用意しているわけですが、これがなかなか上手く話しが進んでおりません。

しかし、この交流会にもようやく、後援していただける団体が現れました!感謝感謝です。

後援:第一回ツイッター三重交流会キックオフ

社団法人 三重県観光連盟

三重県旅館業組合青年部

他にも、後援をお願いしている所もあります。後援が決まり次第発表させていただきます。

11月13日 ぜひツイッター三重交流会へご参加ください。
tweetvite.com/event/lp26

質と量の話 お客様は入れ替わるもの

さくら

集客の話や売上の話になると、お客様の質と量の話をするときがあります。
量の話をすると、「質」が大事であるという話が必ず出てきます。

確かに質も大事なのですが、忘れてならないのは、
お客様は入れ替わる
ということです。 

お客様の気持ちに変化が出てきて、

・飽きたり
・ブランドチェンジ

されたりするものなのです。 

一度お客様になれば、
100%全てが永遠にお客様になることはありません。

体が新陳代謝するように、入れ替わるお客様も出るのです。

ツイッターのフォロワーやFacebookの友達でも同じです。 
一度フォローして頂いたとしても、フォローを外される場合もあります。

減ることもある。

これは、当たり前のことなんです。

減ることが当たり前である以上、
それをカバーするための集客をする必要があります。

友達が友達を連れてきてくれることもありますが、
友達が友達を他のお店に連れていく場合もあるのです。

どれだけ質の良い話をしたり、
内容をグレードアップさせたとしても、
他人を変えることができない場合もあります。

質を上げさえすれば良いという考え方だけでなく、
質も量も大事であり、
両輪として仕組みを作ることが大事です。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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オンリーワンは単なるわがまま?

オンリーワン=あなたは特別というイメージがありますが、見方を間違うと単なるわがままになってしまうと私は思っています。

オンリーワンは単なるわがまま?

を考えてみたいと思います。

モノを販売する為には、人の協力が必要です。

・生産する人
・制作する人
・販売する人
・営業する人

沢山の人の協力が得られて初めて「モノ」を販売することができます。

・どんなことにも、全て一人でやっている。ことはありません。

すべては、あなたの周りの人の協力があってこそだと思います。

言いかえれば、

・あなたの事を理解してくれる人がいる

という意味にもなります。

あなたの「説明」を理解したからこそ、協力してくれるのです。
どんな説明であれ、協力してくれたのです。

伝わらない。と思った時は、

・今協力して頂いている人=仲間

を思い出してください。

どのような伝え方をして仲間を作りましたか?

その気持ちは、会社側・お客様側、どちらにとっても良い話だからこそ、人が集まりそのモノの販売に協力してくれたのではないでしょうか?

普通は、悪い話に協力しようとする人はいませんからね。

あなたに興味を持ち、理解し、協力してくれる仲間とのつながりを見つめなおしてみることこそ、あなたのオンリーワンがより輝くのではないでしょうか?

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