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2010年のアーカイブ

お客様の声はいらない!

お客様の声とは一体どういうものであるのか?考えた事があるでしょうか?

笑顔

テレビショッピングやチラシ、そしてホームページを見ていると、

・お客様の声

が掲載・表示されているケースが多く見受けられます。お客様の声とは、あなたのサービスや商品を利用した人の意見や見解を述べたものと思いますが、今のお客様の声の見せ方を考えてみると、どうも一方的に選ばれ、発信されているように思いませんか?

・テレビ・ラジオショッピングからのお客様の声
・ホームページ・ブログ上のでのお客様の声

比較サイト・ブログのコメントやSNS、掲示板もありますが、匿名であったり、情報の共有方法、企業と消費者のカスタマーリレーションの不備などで活用されていないと思います。

よって、これまでの広告やインターネットの情報は、トップダウンの情報伝達が主流となっていたように考えます。

2010年に、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが人気となったことで、この情報の流れに変化がおきました。

ソーシャルメディアの特徴として、バイラル(口コミ)の可視化が大きく取り上げられますが、

・ソーシャルメディアへの企業の参加

についても大きな特徴だったと思います。

企業自身が、無料サービスのアカウントを取得し、そこでプロモーション活動を行うという動きは、今までほとんどありませんでした。

・続きはWEBで

という、CMはありましたが、それは自社の運営するWEBサイトへの誘導し、自社製品の販促活動につなげる。という内容が主であり、ツイッターやフェイスブックのような無料サービスを活用し消費者・顧客と対話するというスタイルはほとんど無かったと思います。

・企業/商店と顧客の間に壁があった

この壁がソーシャルメディアによって低くなり、企業によっては壁を取り払い、企業が消費者・顧客自身とエンゲージメントを始めたところもあります。

その最たる例が、

・鳩山元首相
・ソフトバンクの孫社長

ではないでしょうか?

・直接対話

が、そのままツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアの画面の上にリアルタイムに表示され、その内容に対して

・いいね!
・リツイート

によって、さらに多くのユーザーがその対話に参加し、時には傍観者、時には意見を発信する。

・企業と顧客
・顧客と顧客

情報は、あらゆる形であらゆる人を介して伝播するこの事こそが、

・お客様の声

と言えるのではないでしょうか?

ホームページには、

・いいね!ボックス
・ツイートを表示するウィジェット

が簡単に設置できるようになりました。ツイッターやフェイスブックにログインしなくてもどのようなやりとりが交わされているのか?をソーシャルメディアを利用していない人にも見えるようになりました。

また、検索エンジンの検索結果にも、ソーシャルメディア上のやりとりが表示されるようにもなりました。

お客様の声は

・お客様自身が発信するもの

であり、ソーシャルメディア時代のお客様の声は、企業側から発信するものではなく、汲みあげるものに変わったのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

モノを売る時代は終わり、これからはプライスレス

クレジットカード

どこかのCMで聞いた事があるフレーズ

・プライスレス

これが、ソーシャルの時代のキーワードの一つになるのではと思います。

その理由の一つとして、ソーシャルメディアは、バイラル(口コミ)で成り立っている部分もあり、バイラルはある意味プライスレスだと考えられるからです。

プライスレスだからと言って無駄なものではなく、 バリュエブル(valuable)金銭的価値のあるものです。

口コミはどんな広告媒体よりも優れているのは言うまでもありませんよね。

・モノの機能が凄くて当たり前
・モノのデザインが良くて当たり前

そして、モノの値段が安くて当たり前とういのが今の時代です。

また、

・今日オーダーしたら、明日届く
・ラッピング・メッセージカードなどのオプション有り
・送料は無料

という事すら、お客様が当たり前だと思うようになってきました。

全てが当たり前

モノを売るを前面に出すと、競争になるだけというのが今の時代なのです。

では、何で違いをだすのか?

そこで先ほど話した

・プライスレスなもの

という事になります。

あなたがモノを買った時、何を基準に買っているでしょうか?

健康に気遣っている場合、食べ物を買うにも、産地を気にしたり、オーガニックなもの、遺伝子組み換えしていないもの、など色々な部分を気にしてモノを買っていませんか?

その気にする部分を、

・どのようにすると、それを必要としている消費者に伝わるか?

を「プライスレス」な情報として発信する必要があります。

モノは、どこにでも売っています。

あなたからモノを買ってもらうには、

・あなたが「モノ」を売っていることを知ってもらう

仕組み化が必要なのです。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ソーシャル疲れしない為のポイント

最近、ソーシャルに疲れた。という言葉を聞くようになりました。

色々な理由があると思いますが、ツイッターにせよ、フェイスブックにせよ、継続し続けるためのポイントがあります。

それを動画でお話しておりますのでご覧ください。

ソーシャルメディアで疲れない為には、仕組み化が重要となります。その仕組み化について、ソーシャル疲れしない為のポイントをお話したいと思います。

1.数値の可視化
ただツイートする、ウォールに書き込むという場合、どれだけ有益な情報だったとしてもアクセスやコメントがなければ、継続するためのモチベーションは小さくなります。

記事に対するアクセス数が見える。しかも数値が大きい場合、コメントが無くても、その数字自体があなた自身のモチベーションを上げてくれます。

例えば、フェイスブックの場合、ファンページの管理者であれば、各記事の投稿に関して、

・インプレッション数
・フィードバック

の数・%が見えるようになっています。

2.ツイート・投稿する時間を決める
毎日○○時に投稿するというイメージを、ユーザーに覚えてもらうことで、投稿すると同時に反応を得ることができるようになります。

リアルタイムに反応があるとういことは、あなた自身それに対してリアルタイムに反応し返すことができます。そうすれば、記事に対してのコメントが付きやすくなったりします。

また、各ツイートやコメントへ多くアクセスされる時間帯をチェックし、その時間帯に情報を公開するという方法もあります。

3.全てを手動でやらない(ソーシャルメディアの最適化)
すべて自分でやるという事自体が、疲れる作業です。 内容によっては、反応がなかったり、全てが自分の思った通りにならない事が、ソーシャル疲れが始まる第一歩です。

自動化できるところは自動化する等、ソーシャルメディアの最適化を考えることが大切です。

どこまで深くやるのか、どこまでで止めておくのか?この線引きを考えましょう。

ということで、ソーシャル疲れをしないようにするためには、仕組みを作ってソーシャルメディアを使いこなす。ことを目指しましょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ソーシャル時代にウケる文章のレイアウト

動画でも話をしています。ぜひご覧ください。

携帯端末、スマートフォンでアクセスをするユーザーが多くなると予測されるソーシャルメディアであるとすれば、その状況をイメージすればどのような事が、ユーザーに喜ばれるか?が見えてくるのではないでしょうか?

今までは、会社や家などのPCの前に座って「さぁやるぞ!」というイメージ

これからは、電車の中やバス停での待ち時間など「短時間で簡単にチェック」という、どこからでも簡単に情報を読まれるイメージ

・始めからじっくり読ませるのか?
・さわりだけ読ませて、あとでじっくり読ませるのか?

どちらの方法も間違いでもありませんし、どちらの方法が良いという答えもありません。そこで、ソーシャルメディアをやっているあなた自身、どのように使われているか?を考えてみることをお勧めします。

・タイムリーな記事(ニュースやクーポン情報)は、ぱぱっと眼をを通してチェック
・仕事やビジネスに関係ある記事は、じっくり読む

私自身、携帯端末でも、長文も読めばヘッドラインだけチェックしたり、長いから読まないとか読むとか、そういう所にポイントはありません。

ただし、リンク先の画面が読みにくいレイアウトかったり、表示できないものがあったりするとすぐに画面を戻してしまいます。

ということで、ソーシャル時代にウケる文章のレイアウトは何か?という私の意見ですが、

・答え
・言いたいこと

は、先に書くというレイアウトです。

携帯やスマートフォンでは、一度に見れる文章量に限りがあります。

ということは、そこで興味がなくなれば、画面を閉じられる訳です。そうならないためにも先に「へぇ」と思わせるようにすれば、その後も読んでみようと思ってくれるのではないでしょうか?

・文章が面白く書ける
・キャッチコピーが上手い
・あなたのファン

だったりすれば、最後の最後まで読んでくれるとは思いますが、

・知らない人に文章を読んでもらう

ことを考えれば、話の「オチ」を先に持ってくる方が、多くの人の目に留まりやすくなりますし、伝えたいことを見てもらうこともできます。

そうすることで、最初から最後まで読んでもらえる人を一人、また一人と増やしていくことができるようになるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
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ソーシャルメディアのアクセスアップの秘訣

smmlab.aainc.co.jp
Facebookアクセスの7割はスマートフォンから!
スマートフォンユーザーのソーシャルメディア利用実態まとめ

ツイッター/Facebookを始めとするソーシャルメディアのアクセスアップの秘訣は、

・スマートフォン
・携帯

対応にすること。この2デバイスこそが、ソーシャルメディアの広がりに貢献している大きなファクターの一つと思います。これら携帯端末は、ホームページを見ることよりも、

・情報発信する力に優れていること

がポイントです。

つまり、今までは「見る側」であった消費者が、

・情報発信する側

になったということです。ただ情報を発信するだけでなく、

・消費者同士が繋がる仕組み

を持ったことで、より賢くなっています。

これらの端末を持った消費者は、当然との端末を利用して情報へアクセスすることも可能になります。

今までは、家や学校、会社のPCの前で見ていた情報が、これからは電車の中やバス停の待ち時間など、どこからでもアクセスするようになるでしょう。

それを見越して、携帯デバイスへの対応をしておくことがこれからは大切です。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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質の高いフォロワーの集め方2

実際に共有できる動画データをつくりました。
まずは、下の動画を見てください。

このアクセス解析内容は、ツイッターやFBなど、ソーシャルメディアでツイート・フィードされたデータです。

このアクセス解析のデータを見てると、ソーシャルメディアからのアクセスは、ある時間だけにアクセスが集まっているということではないことが分かります。

朝は、朝のユーザー
昼は、昼のユーザー
夜は、夜のユーザー
深夜は、深夜のユーザー

それぞれの時間帯に、興味を持ってくれたユーザーがいることから、質の高いユーザーを集めるには、それぞれの時間にアプローチするツイートが必要である。ということです。

このデータから分かったことは、今回の内容に関しては、それぞれの時間帯にアプローチするという努力が必要なようです。

あなたのツイートも、アクセス解析にかけてみると、どのように見られているか?が簡単に分かります。

1日に一回のツイート、1時間に一回のツイート、色々なパターンでツイートしてみることが大切です。

ビジネスとしてツイッターを活用するのであればなおさら、今すぐ自分のフォロワーのアクセス傾向を確認するべきです。

アクセス傾向から、

・ツイートに対する反応の高い時間帯
・ホームページへのアクセスが多い時間帯

などが分かります。それらを基に、

・どのような内容のツイートをすべきか?
・時間帯は?
・回数は?

など、PDCAを繰り返すことが、質の高いユーザーの獲得につながるのではないでしょうか?

ソーシャルメディアマーケティング協会では、このような情報やツールの提供をしています。ご興味のある方は、協会ホームページへアクセス、または、メールをこちらからお送りください

人に伝えるのにフォロワー/友達の数や質は関係ない

遂に、ツイッター、グーグルプラスについで、Facebookでもハッシュタグが利用できるようになりました。

友達やフォロワー数とは関係なく、沢山の人へ伝える方法が1つFacebookでもできるようになり、この# ← ハッシュタグをどう使うか?もポイントの1つになりました。

ハッシュタグは、フォローしている、していない。に関わらず、あなたのつぶやき/投稿を沢山の人に見てもらうことができます。

ツイッターをはじめとするソーシャルメディアは、口コミ、バイラルの媒体と言われています。「商品を買ってください」というつぶやきは、ソーシャルメディアには似合わないですよね。

あなたでない、他の人が「あなたの商品はいいね!」とツイート/投稿してくれることが、ソーシャルメディアの世界なのです。

自分のツイート/投稿は、コントロールできます。 

そこにどのようなハッシュタグを付けて、人に見てもらえるようにするか?そして、口コミが起こる仕組みを作るか?

フォロワー/友達の数や質にこだわるだけでなく、

・ツイート/投稿の質にこだわる

ことこそ、口コミ、WOM (word of mouth)を生み出すことで、ここから集まるフォロワーこそが、質の高いフォロワーと言えるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ツイッターでハマりやすい考え方

・フォロワーが減るから

これの考え方は、ツイッターでハマりやすい考え方だと思います。

例えば、ビジネスとしてツイッターやソーシャルメディアを利用しようとするのに、ビジネスツイートすることに躊躇する必要はないと思います。

ビジネスとしてツイッターを使う場合、フォロワーが減ることを恐れてツイートできないとは、本末転倒ではないでしょうか?

また、フォローを外されることは普通で、絶対にフォローが外されない人はほとんどいないのではないと思います。

・フォロワー数は減って当たり前

ビジネス以外でも同じです。友達との連絡用にツイッターを使っていたとしても、ツイートの内容によっては、フォロワーを外される場合もあるでしょう。

あなたの行動はあなた自身が決めることですが、他の人の行動は他の人が決めることで、それを強要することはできません。

ツイッターでコントロールできることは、

・フォローする

という行為なんです。

フォロワーを減らすことを止めるよりも、誰をフォローするか?を今一度考えることのほうがコントロールできます。

出来ないことを考えるよりも、出来ることを考える。やれることを考えることが、ツイッターを楽しめると思いますし、楽しんでいるツイートの方が、あなたがより魅力的に見えるツイートになるのではないでしょうか?

出会うべく人と出会う為に

時計

講座やセミナーの中で、ビジネス活用について、
どうしたら良いかを教えてください。
という質問を頂きます。

何が正解で不正解かは無いと思います。
やり方も、いろいろな形で考えられると思います。

活用するには、
あなたにとって出会うべく人と出会う
ことが大切だと思います。

出会うために、
私が一番ポイントだと考えていることが、
毎日やる。ということだと思っています。

ツイッターだけでなく、
フェイスブックでも同じだと思うのですが、
このソーシャルメディアの面白さの一つが「リアルタイムなつながり」だと思います。

今日たまたまやっていないだけで、
明日はやっているかもしれない。
というのがソーシャルメディアの世界だと思います。

今という瞬間の偶然の出会いを大切にするには、先ほど挙げた、

・毎日やる

ことににつながります。

・週末の休みだけ
・仕事の日だけ

ではなく、毎日やることが、自分と同じ考え方のユーザーや自分の商品を必要としてくれるユーザーに出会う確率をアップさせることができると思います。

ソーシャルSEOセミナーコンセプト

11月13日、津で津行ったー!ツイッター三重交流会 

今月13日土曜日、ツイッター三重交流会の開催が近くなってきました。

津行ったー。なわけですから、色々と用意しているわけですが、これがなかなか上手く話しが進んでおりません。

しかし、この交流会にもようやく、後援していただける団体が現れました!感謝感謝です。

後援:第一回ツイッター三重交流会キックオフ

社団法人 三重県観光連盟

三重県旅館業組合青年部

他にも、後援をお願いしている所もあります。後援が決まり次第発表させていただきます。

11月13日 ぜひツイッター三重交流会へご参加ください。
tweetvite.com/event/lp26

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