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カテゴリー “フェイスブック・facebook” の投稿一覧

質と量の話 お客様は入れ替わるもの

さくら

集客の話や売上の話になると、お客様の質と量の話をするときがあります。
量の話をすると、「質」が大事であるという話が必ず出てきます。

確かに質も大事なのですが、忘れてならないのは、
お客様は入れ替わる
ということです。 

お客様の気持ちに変化が出てきて、

・飽きたり
・ブランドチェンジ

されたりするものなのです。 

一度お客様になれば、
100%全てが永遠にお客様になることはありません。

体が新陳代謝するように、入れ替わるお客様も出るのです。

ツイッターのフォロワーやFacebookの友達でも同じです。 
一度フォローして頂いたとしても、フォローを外される場合もあります。

減ることもある。

これは、当たり前のことなんです。

減ることが当たり前である以上、
それをカバーするための集客をする必要があります。

友達が友達を連れてきてくれることもありますが、
友達が友達を他のお店に連れていく場合もあるのです。

どれだけ質の良い話をしたり、
内容をグレードアップさせたとしても、
他人を変えることができない場合もあります。

質を上げさえすれば良いという考え方だけでなく、
質も量も大事であり、
両輪として仕組みを作ることが大事です。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

オンリーワンは単なるわがまま?

オンリーワン=あなたは特別というイメージがありますが、見方を間違うと単なるわがままになってしまうと私は思っています。

オンリーワンは単なるわがまま?

を考えてみたいと思います。

モノを販売する為には、人の協力が必要です。

・生産する人
・制作する人
・販売する人
・営業する人

沢山の人の協力が得られて初めて「モノ」を販売することができます。

・どんなことにも、全て一人でやっている。ことはありません。

すべては、あなたの周りの人の協力があってこそだと思います。

言いかえれば、

・あなたの事を理解してくれる人がいる

という意味にもなります。

あなたの「説明」を理解したからこそ、協力してくれるのです。
どんな説明であれ、協力してくれたのです。

伝わらない。と思った時は、

・今協力して頂いている人=仲間

を思い出してください。

どのような伝え方をして仲間を作りましたか?

その気持ちは、会社側・お客様側、どちらにとっても良い話だからこそ、人が集まりそのモノの販売に協力してくれたのではないでしょうか?

普通は、悪い話に協力しようとする人はいませんからね。

あなたに興味を持ち、理解し、協力してくれる仲間とのつながりを見つめなおしてみることこそ、あなたのオンリーワンがより輝くのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

一流の人ほど、嫌われている?

足跡

・一流の人ほど、嫌われている?

一流の人と聞いて、あなたは誰を思い出しますか?

あなたがどんなに好きな人でも、
その人は全ての人から「好き」と思われているでしょうか?

答えは「NO」です。
その人にはライバルがいたり、異論を唱える人がいたりします。

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あなたの想いが「伝わらない」理由

名刺交換

伝えたはずなのに、伝わっていなかったという経験は、誰にでもあるはず。
伝わらない理由は、伝えたはずなのに!という勘違い。

伝わった。というのは、相手がそれを理解して初めて「伝わった」といえる。

思い付きや面白いという事だけで、物事をスタートさせることは簡単です。
また、勢いでやってしまえ!とばかりに、後先考えず、
まずは・・・という調子であれば、誰でもできます。

物事を始めると、問題が必ず出てきます。良い事ばかりではありません。

・おカネの問題
・人間関係
・時間の余裕
・その物事自体の問題

など、何かを始めると、何かの摩擦が生じます。

売れすぎちゃって困る!という嬉しい場合でも、

・売上の配分
・仕入れ費用の調達
・同業者からのいやがらせ

など、良い内容でも悪いことは発生します。

ここからがポイント。問題は、このスタートさせた事柄を、継続させられるか?ということなんです。

問題を解決するためには、自分とその相手の間に存在する矛盾を無くす作業が必要です。

つまり、自分の言葉を相手が理解するように「伝える」事が大切です。

最初は、みんなで意気投合!盛り上がって・・・・ というように、勢いでその場を凌ぐことはできるとは思いますが、時間が経つにつれ物事を落ち着いて、考えるようにります。

お客様に対しても同じではないでしょうか?

あなたの気持ちは「今」も同じでしょうか?

悪いことも、色々言われることもあります。
くじけそうになることもあるかもしれません。

あなたの気持ちに迷いはありませんか?
あなたの気持ちは商売を始めた時と同じ気持ちですか?

人にその商品の良さが伝える為にも、
商売を始めたときのワクワクを持続させましょう!

そのワクワクが人を動かすのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

ソーシャルメディアを最大限に活用するには?

ソーシャルメディアを使うからには、最大限に活用したいのは皆さん思う所だと思います。

・どうしたら活用できますか?

これも代表的な聞かれる質問の一つです。

・ユーザー全員を相手にしないこと
・全ての人に理解してもらうと考え無いこと

であると私は考えています。

同じ車好きでも、スポーツカーが好きな人もいれば、四輪駆動車が好きな人もいる。

野球が好きな人もいれば、サッカーが好きな人もいる。

好き以外にも、嫌い、もしくは両方ともという人もいます。

・人は皆違う。 それでいいと思う

そういう考え方でいることこそが、

自分と同じ考え方。自分に共感、自分が共感する人との出会い

を生み出してくれるのだと。

今は違う見方をしている人でも、時が経てば同じ共感するものとして仲間になれば良いだけのこと。

違う意見だからとクヨクヨするのではなく、今は違うだけ。と気持ちを切り替えるだけ。そういう考え方もあるんだ。と相手を受け入れることが、自分の次の一歩が出るようになるのではないでしょうか?

私自身がそのようにしています。

ソーシャルメディアは、沢山の人との出会いがある場所です。 
毎日ユーザーが増え続けている場所でもあります。

    まだ出会っていない人との出会いに目を向ける。
    新しい出会いに「ワクワク」すること。

これが、ソーシャルメディアを最大限に活用する一つの考え方だと思っています。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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質の高いツイート/投稿(サービス)は考えない

ツイッター・フェイスブックのぼり まちおこし、地域おこしに使おう!

どうすれば、質の高いツイート/投稿ができるか?

という質問を受けることがあります。

どのようなツイート/投稿が、
ユーザーにとって有益な情報か?
と考えてみると、

質の高いツイート/投稿は考えない
のも1つの考え方。

というのも、質の高いツイート/投稿は、
あなたにとってはそうかもしれませんが、

受け取る相手には、そう取られる場合もあれば、
そう感じない場合もあります。

受け取る側に「判断」をさせるモノに対しては、
発信側ができることは、責任をもって正しい情報を出すこと。

それが発信側にできること。
それ以上はコントロール下にはありません。

質が高いかどうかの判断は、受け手が決める事
ということは、質の高いツイート/投稿やサービスをどれだけやっても、

その価値を認める、理解できる受け手でなければ、
その良さを理解することはできません。

質の高いツイート/投稿という見方・考え方で、
内容を考えたりネタ探しから入ることはやめましょう。

仲間を応援、共感することから始めることが
あなたの価値を認める仲間が集まります。

結果、あなたの投稿内容に、
リツイートやいいね!が付くように
なるのではないでしょうか?

ソーシャルメディア ビジネス活用
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長所を最大限に使い倒し、短所は使わない。という考え方

笑顔

ツイッター/フェイスブックなどのソーシャルメディアに関して色々な意見を頂く。

ソーシャルメディアの活用法の一番簡単な方法は
良い所を最大限に使う。ということ。

長所を最大限に使い倒し、
短所は使わない。
という考え方。

全てにおいて全ての人に満足できる
その機能を提供できるサービスはありません。

長所もあれば短所もあります。

つまり、自分にとって最大限にプラスになるよう
「ソーシャルメディアを使う」という使い方が
一番良い使い方だろうと思います。

マイナスになるのであれば使わなければ良いだけの事。
自分にプラスになるから使うのだ。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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