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SEOが嫌い・誤解している人に知っておいて欲しいことから学ぶ「ソーシャルメディア」〜つながらない技術

SEOが嫌い・誤解している人に知っておいて欲しいこと

インターネットでビジネスをする。

今はスマホやSNSが当たり前でものを買うのが当たり前、
しかしその前の時代はどうだったか?

過去のインターネットから今のインターネットへ変化してきているわけですから、過去のものを学んで損はありません。

今でも重要といわれているSEOという分野。

今回はそこ「SEOから学べる」こととは?

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ソーシャルメディアの今の使い方のトレンドは、どこで学んでいるのか?

勉強

ハフィントンポストやバズフィードに代表される「バイラルメディア」と呼ばれる媒体は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアからのアクセスが主たるもので、検索からのアクセスが中心ではありません。

TwitterのリツイートやFacebookのシェアという機能は、情報の拡散を容易にしました。

また、ソーシャルメディアは最新の情報が一回だけ流れるだけでなく、繰り返し情報が流れるようになっている。

バイラルメディアといわれるサイト群はソーシャルメディア上に拡散しやすい、したくなる仕組みによって、多くのアクセスを稼いでいます。

このような使い方をソーシャルメディアのユーザーはしている。という現実があります。

バイラルメディアにもいろいろなサイトがあり、そのやり方や方法が、良い/悪いという意見をネット上で沢山見つけることができます。

しかし、その部分にだけに捕らわて欲しくはありません。

バイラルメディアの仕組み全体を見ることで、あなたのホームページブログに取り入れられることはないか?を考える事も大事です。

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ソーシャルメディアを活用するなら「ありがとう」が言える使い方をしてみよう。

笑顔

感謝の言葉、ソーシャルメディアで使ったことありますか?

「ありがとう」今日何回言いましたか?

この「ありがとう」という言葉を沢山使うこと。

ありがとう。という言葉をいう状況は、モノを買ってもらったときだけではありません。

・質問に答えてもらった
・口コミしてくれた

など、直接売り上げにはつながらない行為でも「ありがとう」という言葉使うタイミングってあるんです。感謝の言葉を使っているということは、自分ではない誰かに行動してもらっているということ。

つまり、人を巻き込んでソーシャルメディアを使っている。

1人でがんばるのではなく、周りに応援されるという使い方が出来ている人は、ソーシャルメディアを上手に活用している人は使っている傾向があります。

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記事を書くということは、記事を書いた人ってどんな人だろう。と、あなたに興味を持ってもらう事

練習、自己紹介

ソーシャルメディアで良い記事を読んだら、次は何を知りたいのか?

一つの行動は、この著者はどんな人だろうか?とその人を知りたくなるのではないでしょうか。気になるユーザーの自己紹介や基本データをチェックしたことある人いると思います。

僕自身も良記事に出会えば、その人はどんな人か「自己紹介」を見にいきます。

そう考えると、良記事を投稿するのであれば、良記事だけを投稿するのではなく、その次の行動を予測した記事を用意しておくこともやっておくべき重要なこと。

良記事ばかり書くのではなく、自己紹介記事用意していますか?

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【了見】どうらく息子から学ぶ、ソーシャルメディアの了見とは?

単行本どうらく息子

大好きなマンガの1つに「どうらく息子」という落語の世界の話の漫画があります。

この漫画の1つのキーワードが「了見」という言葉。goo辞書で調べてみると、以下のような記述がある。

りょう‐けん〔レウ‐〕【料▽簡/了見/了▽簡】[名](スル)
1 考え。思慮。分別。「悪い―を起こす」
2 考えをめぐらすこと。
「好く―して前後を考えて見たら」〈紅葉・金色夜叉〉
3 こらえること。堪忍。
「熊胆が出るや否や帰って仕舞ったと云う事がちゃんと分ったから、書生さん中々―しない」〈福沢・福翁自伝〉
4 とりはからい。処置。
「このことを語りなばいかなる―もありやせんと思ひ」〈伽・猿源氏〉

引用:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/232446/m0u/

漫画の中では「心の持ち方」とでもいうのでしょうか。ぜひ、一度原作の漫画読んで、あなたの「了見」をイメージしてみてください。

何度も読み返しているぼくのおススメ図書の1つです。

現在も週刊漫画雑誌に連載されていて、たまたま打ち合わせの前の待ち合わせの時、偶然喫茶店で手に取ったのがこの漫画との出会い。

その時に出てきた「了見」という言葉、了見というキーワードに魅せられてずっと拝読させていただくようになりました。

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盛り上がれば、下がるのは当たり前。だから継続は難しい。ソーシャルメディアが特別ではない。

LINE、5億人突破へ スペイン語圏で急拡大

LINE、5億人突破へ スペイン語圏で急拡大という記事があって、LINEの快進撃は続いて見えます。

たった3年で5億ユーザー、Facebookが5億ユーザー達成するのに6年5ヶ月ということですからLINEの成長スピードが早い事が分ります。

LINEがスゴいだけでなく、それだけソーシャルメディアが利用される世の中になったことも急成長の要因の1つではないでしょうか?

このような記事がある一方、

このような記事も・・・
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スケジュールをブログで公開した結果・・・ソーシャルメディアのビジネス活用

やる気が欲しい時に効く「公表してお金を賭ける」というアイデア

やる気が欲しい時に効く「公表してお金を賭ける」というアイデアという記事が掲載されていました。

目標があっても、何やかやと先送りにしてしまいがち。そんな癖を撃退する方法が、最近の研究によって明らかになりました。

その研究によると、目標を紙に書き出して友達と共有し、1週間ごとに近況報告をしている人は、ただ計画を立てただけの人よりも、成功率が平均で33%も高いのだそうです。

引用:やる気が欲しい時に効く「公表してお金を賭ける」というアイデア

そこには、上記のように目標を書き出して友達と共有するだけで、成功率が平均33%も書き出さないよりも高くなる。と書かれています。

書き出して、共有するとどうなるのか?

僕自身も、自分自身のソーシャルメディアのスケジュールをブログに書き出していて、今現在どうなっているか?というと、去年よりも多くの講演/勉強会/セミナーの活動に繋がっています。

なぜそうなるのか?を考えてみるといくつかの理由を考えることができます。

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言いたい事を投稿するから伝わる。氷水をかぶるビルゲイツ、それを指名したマークザッカーバーグ

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上記の動画1分10秒あたりで水をかぶるビルゲイツ氏。

なぜ氷水をかぶったのか?は、Facebook社のザッカーバーグ氏の指名によるもの(以下の動画)。

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これは、「MND(運動ニューロン疾患)」としても知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)研究の資金集めキャンペーン「Ice Bucket Challenge」の一環です。氷水をかぶった人が次の3人を指名して、その人たちは24時間以内に同じように氷水をかぶるか、ALS協会に寄付するか、その両方かを選べるというルールです。テクノロジー系の人たちだけじゃなく、エンターテイメント系の人たちやスポーツ選手、政治家など幅広い人々がすでに参加しています。

引用:その挑戦、受けて立つ! 次々と氷水をかぶるザッカーバーグらテック界のセレブたち(追記あり)

Ice Bucket ChallengeのWikipediaによれば、2014年7月4日にニュージーランドから始まり、アメリカでは同年7月15日にプロゴルファーのクリスケネディー氏が行なったと書かれている。



たった一ヶ月でFacebook上でどれだけこのチャレンジについて会話されたか?がグラフになっているのをみると、ソーシャルメディアのユーザーを巻き込むことによる拡散力、ソーシャルグラフのスゴさを感じることができると思います。

言いたい事を言う

言いたい事を言うから伝わる、そして巻き込むから多くの人に伝わる。有名人を巻き込めば巻き込むほどニュースになりさらに多くの人に知ってもらえる機会が作られる。

大事なのは初動。言いたい事をいうからこそ結果へと導かれる。今回のチャレンジは社会的な意義を持つことであったために大きく知られることになったのは言うまでもありませんが、社会的な意味を持つものだけではありません。

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良い情報発信するよりも、いつでも見つけられる「あなた」でいる使い方を意識しよう。

レスポンシブ ウェブ デザイン導入を機にサイトもリニューアル - マルチ スクリーン事例シリーズ vol.1

TwitterやFacebook、ブログを使ってビジネス活用しようと情報発信する時「どんな情報」発信しようと思いますか?

・商品情報
・サービス情報

などを発信して知ってもらおうと考える人が多いと思います。

では、その情報がどのように知られるように発信していますか?という問いにどのように答えるでしょうか?

・フォロワーや友達へ
・ブログで
・検索エンジンから

上記の事はもうやっているよ!
でも、結果が出ない。

と感じる人にチェックして欲しいのが「いつでも見つけられる「あなた」でいる使い方」を意識しているかどうかです。

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レッドブル:なぜ無料配布するのか?を勝手に考えてみた。

レッドブル

レッドブルと言えばエナジードリンクとして人気がある飲み物で、レッドブルカー、レッドブルの宣伝カーが街中を走っているのを見た事があると思います。

車で宣伝しているだけでなく、実際に飲料が無料でもらえます。先日、街中を歩いていると、路上でレッドブルを手渡しで提供している女性達がいるのを見かけました。

人まで雇って無料で提供することにどのくらいの効果があるのか?そこで今回は、レッドブルなぜ無料で渡すのか?を勝手に想像してみたいと思います。

1.直接お客に飲んでもらえる

まだ、レッドブルを飲んだ事が無い人、もしくは知らない人もいるかもしれない。そう考えれば、一度飲んでもらうことで味/テイストを知ってもらうことができれば、次回買いやすくなる。

コンビニで商品が陳列されているだけだったら、他のものとの違いが伝わりにくい。しかも、商品代金は200円。

他の飲料よりも高いけど、一度飲んでもらう機会を作って、味だけでなく商品内容も聞いてもらえれば、その金額の価値も伝えやすい。

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